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コガモ♂が、お馴染みのディスプレイの途中、4〜5m飛んでは着水する、を繰返し行った@柏尾川(横浜)

2018.2.15

コガモ♂3、♀1が、お馴染みのディスプレイを始めた。

1.ディスプレイ1 2.ディスプレイ2 3.ディスプレイ3

ディスプレイの途中で♂が、4〜5m飛んでは着水する、を繰返し行った。これもディスプレイなのではないかと思われた。

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タヒバリが5分32秒も羽繕いをした@柏尾川(横浜)

2018.2.09

いつも忙しくしているタヒバリが羽繕いを始めた。左右の翼を順番に伸ばし、尾羽を広げ、万歳姿勢も3度見せてくれた。5分32秒も入念に羽繕いをした。

1.何度か両翼を上げて伸びをした 2.右の翼を伸ばす 3.右の翼を伸ばす、開いた尾羽も見えた

全体の羽毛をふくらませ、見慣れないふっくら丸い姿になった。

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不用意にカワセミに接近したタヒバリが、フリーズした@柏尾川(横浜)

2018.2.09

カワセミが中洲に止まったので撮影していたら、タヒバリがどんどんカワセミに近付いてきた。お互いが同時に気づきタヒバリは、緊張して動かなくなった。その後安全を確認したのかタヒバリはカワセミの足元でも採食していた。

1.カワセミに近づくタヒバリ 2.緊張を解く両者 3.カワセミの足元で採食

先に止まっていたカワセミに睨まれ、不用意に接近したタヒバリがフリーズした。4秒近く固まっていた。

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地上を歩いて来たアリスイが、長い舌を伸ばして採食した@舞岡公園

2018.2.07

アリスイを見ていてすぐ気がつくのが、頻繁に上方を見ることだ。
武陽ガス(株)のホームページ野鳥の里春夏春秋・第63話アリスイ ~ギネス世界記録の長い舌~には
全長一七㎝程の小柄な体で動作が緩慢なアリスイは、外敵からその身を守るために「擬態」という技を身に着けています。敵が近づいたと見るや、シューシューという音を出して首をクネクネと捻り、なんと蛇の真似をして見せるのです。(中略)舌の長さは約10㎝もあり、頭の大きさに比して鳥類最大ということで、ギネスブックにも登録されています。
という記載があります。

1.ひんぱんに上方をうかがう 2.狭い所も器用に登る 3.舌の先端は

地上を歩いて来たアリスイが、長い舌を伸ばして採食した。

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私の目の前6mに飛来したアリスイ@舞岡公園

2018.1.31

今、舞岡公園(横浜市)きざはし池周辺でアリスイを見かけることが多い。ここは鳥が多くアオジ、カシラダカ、ジョウビタキ、バン、クイナ、タシギ、カワセミなど色々な鳥が見られる。

1.手前に飛んできた 2.洞に舌を挿し込む 3.嘴に獲物くっつけて

湿地中央の切り株の上や周辺で長いこと過ごしていたアリスイが、どんどん手前に移動してきて、なんと私の目の前6mに飛来した。大勢のカメラマンを気にかける風もなく熱心に採食していた。獲物はアリと思われるが知識不足もあって確認できず。

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