「クロツラヘラサギ」カテゴリーアーカイブ

*WEB探鳥*「日本野鳥の会佐賀県支部ブログ・2016年3月10日東よか干潟(大授搦)」ズグロカモメが頭黒になっているものも多く、クロツラヘラサギも胸辺りがほんのり黄色になっている個体もいて

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WEB上で見つけた気になる野鳥情報などのご紹介です。

*WEB探鳥*「日本野鳥の会佐賀県支部ブログ」2015/4/5大授搦観察会の報告 クロツラヘラサギ達はそろそろ繁殖地に帰ってしまう頃でしょうか

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WEB上で見つけた気になる野鳥情報などのご紹介です。

石垣島フォトレポートと写真を掲載しました

kanban更新情報

フォトレポートに、
2014.4.27 ガジュマルの枯れ枝を取りに来ていたチュウダイズアカアオバト・石垣島
2014.4.24 野良猫に襲われてしまったアカショウビン・石垣島
2014.4.24 目の前に飛び出してきたセッカ・石垣島
2014.4.21 岸近くで小魚を捕っていたアオアシシギ・石垣島
2013.4.21 シロハラクイナはいたる所で見られた・石垣島
2014.4.20 名蔵ダム下流の白水地区と新川の周辺にはシロガシラが多かった・石垣島
2014.4.20 小魚の大群を取り逃がしたクロサギ・石垣島
2014.4.19 ズグロミゾゴイは新しい意味でも「えぐい」鳥だった・石垣島
2014.4.19 レンカクは小さなダムの下流側のボタンウキクサの上で多くの時間を過ごしていた・石垣島
2014.4.18 林道上でオサハシブトガラスがカンムリワシにちょっかいを出していた・石垣島
2014.4.17 ムラサキサギが獲物を狙っていた・石垣島
を、掲載しました。
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ようやく冬鳥が目立ち始めた。12月下旬

WEB探鳥 (12月下旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集)私がネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページを集めてみた。(順不同)

大型ツグミ類やルリビタキ、クロジも見やすくなった

オオワシ、オジロワシ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、トモエガモなどもより多くの場所で観察されている。北海道から東北の一部ではベニヒワが多数見られ、本州の平地ではキクイタダキが多く見られている。東北や新潟ではハクガンの群れが見られている。琵琶湖のヒシクイがヒシを食べるのも見られるようだ。(琵琶湖水鳥・湿地センター

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西日本からはトモエガモや、クロツラヘラサギの便りが。12月中旬

WEB探鳥 (12月中旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集)私がネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページを集めてみた。(順不同)

オオハクチョウ、コハクチョウ、ヒシクイは更に分散。

北海道の湖沼が凍結し始めたこともあってか、いろいろな所へ分散している。北海道オホーツク沿岸からはキレンジャクの便りが。西日本ではトモエガモの群れの増加や、クロツラヘラサギ便りが。北海道から東北ではベニヒワが多数見られ、本州の平地ではキクイタダキが多く見られている。湘南海岸から東の相模湾沿岸ではアビ目、ウミスズメが多く観察されている。ミコアイサ、ウミアイサもきれいに冠羽した♂が見られ始めた。カワウも繁殖羽の個体が目立ち始めた。冬鳥が少ないという記述も目立つ。

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クロツラヘラサギ幼鳥(奄美大島)

kanban2006年7月2日クロツラヘラサギ幼鳥
空港到着後すぐまだ潮の満ちている大瀬海岸(奄美大島)に行って写した。沖縄で国頭マージと呼ばれているのと類似の赤土が海岸を汚染していたが、これが不思議な美しさとなっていた。なお、潮が引いてもっと干潟が広がった時にはクロツラヘラサギは見られなかった。黒と白のクロサギも見られた。