ひろし&おさむめも

バードウォッチング | 野鳥の旬 | 写真撮影
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裏山で初めてイソヒヨドリを見た、幼鳥♀だった

2017.9.1

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2017年9月1日(金)

天候) 雲

●観察した野鳥
イソヒヨドリ1,スズメ5,ムクドリ30,ハシブトガラス1

●メモ
裏山で初めてイソヒヨドリを見た。幼鳥♀だった。反面、本郷台駅周辺では見かけなくなった。
僅か4種の観察だった。13年間での3度目の最低タイ記録。
過去2回は
2015.8.22 トビ1、コゲラ1、スズメ4、ハシブトガラス1
2015.8.27 トシジュウカラ5、スズメ20、コジュケイ8
北寄りの風がやや強く鳥見には適さなかった。
今日も真夏(立秋は過ぎたが(^^ゞ)とは思えない涼しさ。

  

ツバメ1羽が川面を通過

2016.9.1

kanbanいたち川・天神橋〜いたち川橋(横浜市)

環境) 河川中流

日付) 2016年9月1日(木)

天候) 晴

●観察した野鳥
ゴイサギ1,コサギ3,アオサギ3,カルガモ25,キジバト1,カワセミ1,ツバメ1,キセキレイ1,ハクセキレイ1,スズメ12,ムクドリ1,ドバト

●メモ
カワセミがオイカワを捕らえた。頭より高く持ち上げては足元の石に打ち付けていた。魚が動かなくなってから上流へ飛去。
ツバメ1羽が川面を通過。
アオサギ3、コサギも3、ゴイサギ♂成鳥1が見られた。
川に面したグランドのフェンスにイソヒヨドリ雌雄が見られた。
ドバトがコンクリートの岸壁にに集まっていた。
キセキレイも見られ季節の移ろいを感じた。
セミはツクツクボウシの鳴き声のみが目立つようになってきた。
川にはオイカワの群の他にボラの群れが見られた。
良く晴れたが湿度が低く一時のような暑さはなかった。

  

ハクセキレイが川岸で巣材をくわえていた

2015.5.4

kanbanいたち川・天神橋〜柏尾川合流点付近(横浜市)

環境) 河川中流

日付) 2015年4月4日(月)

天候) 晴

●観察した野鳥
カルガモ7,カワセミ1,ツバメ3,ハクセキレイ1,イソヒヨドリ1,メジロ1,カワラヒワ3,スズメ3,ドバト

●メモ
カワラヒワの小群がスイバの実を食べたり水浴びしたりしていた。
ハクセキレイが川岸で巣材をくわえていた。
クワの実が赤くなっていた
エンジュ、ノイバラ、シャリンバイが咲いていた。
道中では、キリが咲いていた。
暑かったが吹く風が涼しかった。
注)2015.5.6 カルガモ7が記載漏れだったので追加

  

ピラカンサの実にムクドリ30+、ヒヨドリ5+、ツグミ5、イソヒヨドリ1、メジロ2が来ていた

2014.12.6

kanbanいたち川・天神橋〜海里橋
(横浜市)

環境) 河川中流

日付) 2014年12月6日(土)

天候) 快晴

●観察した野鳥
コサギ2,アオサギ1,カルガモ5,コガモ5,カワセミ1,ハクセキレイ2,ヒヨドリ5,ジョウビタキ1,イソヒヨドリ1,ツグミ5,シジュウカラ2,メジロ4,スズメ10,ムクドリ30,ハシボソガラス2,ドバト

●メモ
川にオーバーハングしたピラカンサの実にムクドリ30+、ヒヨドリ5+、ツグミ5、イソヒヨドリ1、メジロ2が来ていた。イソヒヨドリはここでは始めて見た。1度実をくわえて飛んでからは音沙汰なしだった。
コガモは♂2、♀3。
ジョウビタキ♀が見られた。
遊歩道に面したお宅の柿の実にムクドリ多数、スズメ10、メジロ2が見られた。ムクドリはすぐそばに人がいても逃げなかった。
柿やピラカンサに来る鳥が多く撮影に手間取って、いつもの観察コースの半分も歩けなかった。

  

石垣島フォトレポートと写真を掲載しました

2014.6.1

kanban更新情報

フォトレポートに、
2014.4.27 ガジュマルの枯れ枝を取りに来ていたチュウダイズアカアオバト・石垣島
2014.4.24 野良猫に襲われてしまったアカショウビン・石垣島
2014.4.24 目の前に飛び出してきたセッカ・石垣島
2014.4.21 岸近くで小魚を捕っていたアオアシシギ・石垣島
2013.4.21 シロハラクイナはいたる所で見られた・石垣島
2014.4.20 名蔵ダム下流の白水地区と新川の周辺にはシロガシラが多かった・石垣島
2014.4.20 小魚の大群を取り逃がしたクロサギ・石垣島
2014.4.19 ズグロミゾゴイは新しい意味でも「えぐい」鳥だった・石垣島
2014.4.19 レンカクは小さなダムの下流側のボタンウキクサの上で多くの時間を過ごしていた・石垣島
2014.4.18 林道上でオサハシブトガラスがカンムリワシにちょっかいを出していた・石垣島
2014.4.17 ムラサキサギが獲物を狙っていた・石垣島
を、掲載しました。
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ツバメ1羽を見た、シーズン初認!

2013.3.20

kanban野島(横浜市)

環境) 海岸

日付) 2013年3月20日(水)

天候) 晴

●観察した野鳥
カイツブリ,カワウ,カルガモ,ヒドリガモ,キンクロハジロ,スズガモ,トビ,オオバン,ユリカモメ,セグロカモメ,ツバメ,ハクセキレイ,イソヒヨドリ,カワラヒワ,スズメ,ムクドリ,ハシボソガラス,ハシブトガラス,ドバト

●メモ
ツバメ1羽を見た、シーズン初認!
ヒドリガモ、オオバン、ユリカモメは各60羽以上が見られた。
スズガモは11羽、キンクロハジロは♂1羽だった。
ヒドリガモ、スズガモは雌雄半々。
ユリカモメ、カイツブリなどまだ冬羽だった。
セグロカモメは飛んでいることが多かった。
オオバンは4つ位の群れに別れていた。
お墓参りのついでに野島(横浜市金沢区)に寄って見た。
満潮で干潟は出ていなかったのでシギチは見られなかった。
天気予報は曇だったが風も無く良く晴れて春の盛りのような暑さだった。
ソメイヨシノは1〜2分咲きといったところ。ヒドリガモの声がのどかに聞こえた。

  

マヒワ10羽ほどの群れを見た、初認!

2012.10.17

kanban瀬上市民の森(横浜市)

環境) 雑木林、小川、湿地、田

天候) 晴

●観察した鳥
トビ1,コゲラ2,キセキレイ1,ヒヨドリ11,モズ1,イソヒヨドリ2,シジュウカラ3,メジロ30,マヒワ10,スズメ30,カケス2,ハシブトガラス5,ガビチョウ1

●メモ
マヒワ10羽ほどの群れを見た、初認!
イソヒヨドリ雌雄が見られた。ここで見たのは初めて。
2ヶ所でメジロ主体の大きな群れが見られた。
ヒヨドリの群れと共に大型ツグミの群れではないかと思われるを見た。
ヒタキ類は見られなかった。
10数羽のシメの群れの写真を撮ったという人がいた。

  

<Takeshi WADA>さんのtweet・イソヒヨドリ

2012.8.18

  

宮古島野鳥撮影旅行記を掲載

2012.7.26

更新情報

フォトレポートに、宮古島野鳥撮影旅行(4月24日〜5月7日)の情報を掲載した。
フォトレポートに以下を掲載
2012.5.6 朝日を浴びたキンバトがキンバトらしく見えた・宮古島大野山林
2012.4.28 クモの糸をまとってきたオオクイナが2分も水浴びした・宮古島大野山林
2012.4.28 チュウシャクシギがケンケンして近寄ってきた・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 得意のクラウチングスタイルで歩き回っていたソリハシシギ・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 僅かな時間近づいてくれたオグロシギ、艶やか・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 足下でのんびり水浴びしたイソシギ・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 チュウシャクシギの水浴び・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 盛んに羽繕いしていたヘラサギ・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 雨の中ダイサギが輝いて見えた・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.27 今回も警戒的だったアカガシラサギ・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.27 アカショウビンがヒヨドリに尾羽をくわえられた・宮古島大野山林
2012.4.27 広い芝生の庭の中央で採食したシロハラクイナ・宮古島東急リゾート
2012.4.25 大野山林の森の中で最初に出会ったのはサンコウチョウだった

写真集には
上記掲載の別カットやアカアシシギ、カラスバト、ミサゴ、アオバズク、ムラサキサギ、キアシシギ、イソヒヨドリ、クロサギ、ヒヨドリ、アオアシシギを掲載した。

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写真集を更新しました。

2010.1.28

kanban更新情報

写真集に
ささなきがし笹薮が揺れた、待っていたら最前面に顔出したウグイス
シメがくちばしを泥んこにして木の実を掘り出していた
斜面をコジュケイの群れが採食しながらどんどん近づいてきた
近距離でシャッターを数回切ったらヒヨドリが頭の羽毛を逆立てた
カラの混群を写していたらオオジュリンがヨシの茎を登ってきた
カラの混群に入っていたメジロがヨシの茎でムシを探していた
イソヒヨドリが遊水地の土手にあるピラカンサの実を食べに来た
ヨシ原にカラの混群に入ってエナガ数羽が採食していた
サザンカの花の蜜を吸いに来たメジロ
を掲載しました。

  

フォトレポート・狩りに失敗したハヤブサ

2006.11.1

2006.11.1
狩りに失敗したハヤブサ

  

陸上にも可愛いエサ盗りが出ていた。

2005.12.9

kanban2005年12月9日釣り師はいつもは上層にいるエサ盗りの小魚の群れに煩わされるようだが、この日は陸上にも可愛いエサ盗りが出ていた。イソヒヨドリは釣り師が竿の準備をしている間にしっかり盗み食いをしていた。イソヒヨドリは大胆で釣り師の傍らの竿にも止まった。お伺いしたらおじさんはいつもこの磯に来るそうで、イソヒヨドリは慣れていたのだ。おじさんはカワガラスと言っていた(興味を持って調べたのだろうかそんな名前を知っていた)ので、あそこにいる青い鳥の♀と教えてあげた。アハハ!

  

争うイソヒヨドリ

2005.8.11

2005.8.11 争うイソヒヨドリ
イソヒヨドリが盛んに追いかけっこをしていた。そのうち羽毛を散らす激しい争いとなった。絡み合いながら落下し組み合ったまま2分ほど動かなくなってしまった。もう1羽♂がいて付かず離れずしていた。縄張り争いと思われる。7時を過ぎたころから争いの頻度は減った。

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フォトレポート・岩場のスペシャリスト、イソヒヨドリ

2005.8.11
岩場のスペシャリスト、イソヒヨドリ

  

フォトレポート・断崖の上昇気流に乗って飛ぶオガサワラノスリ

1999.4.14

1999.4.14
断崖の上昇気流に乗って飛ぶオガサワラノスリ