ひろし&おさむめも

バードウォッチング 野鳥の旬 写真撮影
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ここでは初めてのアリスイが見られた

2016.10.5

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2016年10月5日(水)

天候) 雲

●観察した野鳥
トビ1,キジバト1,アリスイ1,ヒヨドリ40,モズ4,キビタキ2,シジュウカラ1,スズメ50,ムクドリ15,ハシボソガラス6,ハシブトガラス2,ガビチョウ1

●メモ
渡りと思われる6/5/7/5羽の群れを見た。計40羽を見た。
ここでは初めてのアリスイが見られた。すぐモズに追われてしまった。
カラスザンショウでキビタキ♂1、♀2羽が見られた。

  

*WEB探鳥*「北の歳時記・アリスイが食べていたアリはこれだ!」

2016.7.21

WEB探鳥
WEB上で見つけた気になる野鳥情報などのご紹介です。

  

*WEB探鳥*「行徳野鳥観察舎日誌・保護区鳥情報10/27」記録種数が38種と急増しました

2014.10.29

WEB探鳥

WEB上で見つけた気になる野鳥情報のご紹介です。

  

枯れたヒメガマ群落にアオサギが14羽も見られた

2014.4.10

kanban金井遊水地・柏尾川中流
(横浜市)

環境) 遊水池 河川中流

日付) 2014年4月10(木)

天候) 快晴

●観察した鳥
カワウ8,コサギ8,アオサギ20,カルガモ13,コガモ2,バン4,イソシギ3,カワセミ1,ツバメ2,ハクセキレイ4,セグロセキレイ1,タヒバリ2,ヒヨドリ4,シジュウカラ2,スズメ3,ムクドリ5,ドバト,ハッカチョウ4

●メモ
枯れたヒメガマ群落にアオサギが14羽も見られたが、水面からの高さが無いので繁殖は難しそう。
久保橋上流でまだアリスイが見られた。
イソシギが追いかけっこしていた。
タヒバリが争った。
バンが4羽見られた。
コチドリは見られなかった。

  

アリスイが見られ、タヒバリのルーズな群れが見られた

2014.3.17

kanban金井遊水地 柏尾川中流
(横浜市)

環境) 遊水池 河川中流

日付) 2014年3月17(月)

天候) 快晴

●観察した鳥
カイツブリ1,カワウ8,コサギ4,アオサギ16,カルガモ3,コガモ12(♂6、♀6),バン2,オオバン2,イソシギ3,キジバト3,アリスイ1,キセキレイ1,ハクセキレイ9,タヒバリ8,ヒヨドリ4,ジョウビタキ2,ツグミ5,ウグイス1,ムクドリ6,ハシブトガラス2,ドバト

●メモ
久保橋上流でアリスイが見られた。
タヒバリのルーズな群れが見られた。
ツグミが多かった。
ジョウビタキ雌雄も見られた。
コガモ12(♂6、♀6)
枯れたヒメガマ群落にアオサギ12羽が見られたが、水面からの高さが無いので繁殖は難しそう。
又聞きの又聞きで眉唾だがヤマシギも数日前に見られたという話しを聞いた。

  

カケス1羽が鳴きながら狭い谷を横切った。

2008.4.5

kanban

場所) 瀬上市民の森(横浜市)

環境) 雑木林、小川、湿地

日付) 2008年 4月5日(土)

天候) 晴

●観察した鳥
トビ1、キジバト2、ヒメアマツバメ3、アリスイ1、コゲラ1、ツバメ2、ハクセキレイ2、ヒヨドリ12、モズ3、ウグイス18、メジロ1、アオジ2、ムクドリ6、カケス1、ハシブトガラス3、コジュケイ5

●メモ
カケス1羽が鳴きながら狭い谷を横切った。
尾根筋も歩いてみたが夏鳥は見られなかった。
至る所に山菜採りの人が入り込んでいた。
(写真は庭のカイドウ)

  

アリスイがヤナギ類の根方で長いこと採食していた。

2008.2.21

kanban

場所) 舞岡公園(横浜市)

環境) 里山

日付) 2008年 2月 21日 (木)

天候) 快晴

●観察した鳥
コサギ1、カルガモ2、キンクロハジロ1、アオシギ1、キジバト20、アリスイ1、コゲラ1、キセキレイ1、ハクセキレイ3、ヒヨドリ6、モズ2、ジョウビタキ2、アカハラ1、シロハラ2、ツグミ8、ウグイス2、シジュウカラ7、メジロ1、アオジ13、シメ2、スズメ17、ムクドリ5、ハシブトガラス4、コジュケイ5

●メモ
アリスイがきざはし池中央のヤナギ類の根方で長いこと採食していた。
アオシギ1はきざはし奥で寝ていた。昨日はヤマシギも奥にいたそう。
キジバトが1枚の田に14羽もいた。
暖かかった。

  

アリスイはモズに似たけたたましい声も立てた。

2006.3.8

kanban2006年3月8日
この日はいつも密やかなアリスイが早朝からしばしば姿を見せていた。3度ほどモズに似たけたたましい声も立てた。9時半過ぎヤナギsp.の天辺に登りしばらく辺りを見てから、???の古巣に乗って採餌した。1分以上いただろうか、驚いたことに今度は身体を遮ることのない開けた湿地に降りて8分以上地上で採餌した。土の露出した地上でも羽毛の迷彩色の効果が素晴らしかった。そこに居ると知らなければ、見つけることは困難だ。(写真集参照)

  

道脇でアリスイを見かけた。

2004.12.18

kanban2004年12月18日弟が歩道脇でアリスイを見かけた。どうもたまに木に登ってくるらしい。

  

フォトレポート・春国岱のアリスイ

2000.7.11

2000.7.11
春国岱のアリスイ

  

アリスイは2時間24分の間に32回餌を運んだ。

2000年7月7月11日(火)晴れ <春国岱>

湿地の中に立っている枯れ木にアリスイを発見。アリスイはしばらく辺りの様子を窺ってから一直線に巣穴に飛んだ。巣は遊歩道沿いの枯れた太いアカエゾマツにあった。巣穴は幸いこちらを向いていた。餌場は以前と同じらしく湿地の中の大きな枯れ木の根方や、木道への出口付近で採餌しているようだった。早速木道上で2時間半に渡ってテープを回した。暑さでアリスイは口を大きく開けていた。巣穴の近くの止まり木を踏み外したこともあった。
アリスイは2時間24分の間に32回餌を運んだ。平均飛来間隔は4分29秒、巣には平均24秒滞在し、糞を出した時は17秒、手ぶらだった時は30秒居た。

巣を出た時の糞出し率(糞を持っていた割合い)は43.8%だった。

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