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2006.8.22 満潮迎える谷津干潟

2006.8.22

谷津干潟は地形に若干の変化があったようで、最後に鳥が集まってきたのは南東側だった。印象もずいぶん違って見えた。砂が少なくなっているのだろうか?鳥は少なく干潮時には近くに鳥が見られない。特にアオサの上には鳥が少ない。
最後にたくさん残ったのはキアシシギとコサギだった。アオアシシギ、オグロシギ、オバシギ、セイタカシギ、ソリハシシギも見られた。サギはダイサギ、チュウサギが混じっていた。

1.一ヶ所に集まる 2.騒ぎも 3.人との距離をとって陸には上がらない

満潮を控え早々にダイゼン、オオソリハシシギなどシギチの多くが谷津干潟を後にした。津田沼高校前の干潟も冠水し始め、集まっていたメダイチドリ、ハマシギの群れも飛去した。