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2010.3.27 小さな梅林でコゲラ2羽が採食していた

2010.3.27

最初に見られたのはシジュウカラのつがいだった。空抜けだったので撮影に苦戦していたら手前にコゲラ夫婦が来てくれた。頭の赤い羽毛を見せてくれたので、連写連写を繰り返したがコゲラはちっともじっとしてくれず撮影は難しかった。

1.小さなムシをくわえた 2.小さな口で飲み込む 3.面白いアングルで撮れた

何回かムシも捕ってくれた。小さな口でムシを飲むのが可愛い。真上から写したようなアングルでも写せたのはラッキー!

  


2010.3.16 ハシブトガラスは穏やかに水浴びする

2010.3.16

水深の深いところで水浴びするカワウはかなり遠くからでも羽ばたく音が聞こえるほど激しい水浴びをする。同じく深いところで水浴びするウミネコは羽ばたかず、きわめて穏やかに水浴びする。翼や身体を震わせゆすぐような感じだ。カルガモは激しく水面を叩き付けもする激しい水浴びをする。メジロは水浴びが好きだが激しく羽ばたいたり仰向状になったりもする。

1.身構えて頭から水に浸かる 2.首を左右に激しく振る 3.翼を強く振ることはない

2羽で水浴びしているハシブトガラスに出会った。ハシブトガラスは頭から勢い良く身体を水面に付け首を激しく左右に振る。これはすべての鳥の水浴びに見られる。翼は多少上下に振るくらいだ。翼を水面に打ち付けたり勢い良く水から引抜くなどは見られない。水を頭や腹・翼にしみこませようとしているようだ。光線状態が良いと美しい構造色が見られる。

  


2010.3.12 カワウの青い目

2010.3.12

手元の日本の図鑑を見ると青い目の鳥はカワウとウミウのみのようだ。マーリン通信(ワシタカ情報)によるとオオタカの虹彩は産まれた時は、うす水色で生長とともに朱色に変わるという。私もハシブトガラスの幼鳥の目(虹彩)が青いのを写真に撮った。 河原に落ちてしまった幼鳥

1.真横から目を見る 2.水から出た直後は虹彩が2重 3.目が出っ張って見える

虹彩 – Wikipediaによると、白人の場合、生まれた当初はブルーで、その後成長するにつれ違う色になる場合が多い、とあり虹彩で個体識別できたり健康状態もチェックできるらしい。人間では青い目の人は北部ヨーロッパなど、日照量の少ない地域に多いともあった。虹彩の色 – Wikipediaによれば、アメリカ人では青い目は激減しているようだ。
カワウの美しい青い目も絞り機能だけではないようだ。またまた脱線するが、青色の目を手術時間8分100万円で手 に入れることができる、などという恐ろしげなサイトもあった。

  


2010.3.8 ヒヨドリがヤナギ類の芽を食べていた

2010.3.08

ヒヨドリは木の実を食べ終わり、木や草・野菜の芽を食べたり花を食べたりし始めた。ヤナギ類の芽も好んで食べ、見かけることが多い。目の粗い遊水地のフェンスの向こうで採食していたので接近して写すことができた。

1.背伸びをして 2.つまみ取った 3.喉の奥へ

いつも野鳥の身体の柔らかさには驚かされる。移動せずにアクロバチックな姿勢でたくさんの芽を平らげていた。

  


2010.3.1 ヒメオドリコソウの咲く草むらを歩き回るビンズイ

2010.3.01

裏山でビンズイを見るのは珍しいが去年の3月9日、12月7日、今年の2月4日とこの日3月1日と最近時々見かける。以前の記録は2003年の11月から12月に5回見られた。1度だけ2羽を一緒に見た。いつもはどこかへ飛去してしまうのだが今回は真下の草むらに降りた。今までは私がいたので降りられなかったらしい。いずれも直径100m足らずの狭い範囲、それもほとんどがこの電線まわりだ。近くに1本だけ高さ7-8mのクロマツがある。

1.いつもの電線に止まっていた 2.長い脚で草むらを巧みに歩く 3.昆虫を捕った

ビンズイは長い脚を利用してまばらにヒメオドリコソウの咲く草むらを歩きまわって採食していた。

  


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