ひろし&おさむめも

バードウォッチング 野鳥の旬 写真撮影
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フォトレポートに戸隠森林植物園で撮影した9件をupしました。

2008.5.23

フォトレポートに
2008.5.16 しばしば低い位置で見られたサンショウクイ
2008.5.16 巣材を運ぶコムクドリ雌雄に出会った
2008.5.15 アオジは良くさえずっていた
2008.5.15 湿地のお花畑で採食していたアカハラ
2008.5.14 ウラジロモミの大木で見られたキクイタダキ
2008.5.14 水浴びしたコルリ
2008.5.12 突然ヒガラが羽をふるわせてさえずりだした
2008.5.12 巣材の樹皮を剥がしに来たゴジュウカラ
2008.5.11 しばしば至近距離で見られたキビタキ
をupしました。

写真集にもこれらレポートの別カットの他、
ノジコ、ニュウナイスズメ、ミソサザイ、コガラ、コサメビタキ、オオアカゲラ、シジュウカラ、キンクロハジロ
をupしました。

  

ミズバショウなどの間を歩き回るコルリが見物だった。

2008.5.18

kanban

【県 名】 長野県

【場 所】 戸隠森林植物園など(長野市戸隠)

【環 境】 湿地・山林

【年月日】 2008年 5月 11日(日)〜17日 (土)

【観察種】

カイツブリ サンショウクイ ヤマガラ
アオサギ ヒヨドリ シジュウカラ
マガモ モズ ゴジュウカラ
カルガモ ミソサザイ キバシリ
コガモ コルリ メジロ
キンクロハジロ クロツグミ ホオジロ
トビ アカハラ ノジコ
ノスリ ウグイス アオジ
キジバト センダイムシクイ クロジ
カッコウ キクイタダキ カワラヒワ
ツツドリ キビタキ マヒワ
ホトトギス サメビタキ イカル
アカゲラ コサメビタキ ニュウナイスズメ
オオアカゲラ エナガ コムクドリ
コゲラ コガラ カケス
キセキレイ ヒガラ ハシブトガラス

【備 考】

  • ツツドリは初日から声を聞き、カッコウは14日の午後から、ホトトギスは17日早朝に声を聞いた。
  • クロツグミ、アオジ、ミソサザイ、ヒガラなどを除いて小鳥のさえずりは少なくこれからという感じだった。クロジのさえずりも少なかった。
  • 追いかけっこをする小鳥が目立った。
  • モミの木園地の東屋で雨宿りしていたらヒガラが肩に止まってくれた。
  • ウラジロモミの大木に巣材を取りに来たりするキクイタダキが見られた。
  • コムクドリも巣材を取っていた。
  • サンショウクイは入口広場付近の低い位置で何度も見られた。
  • ミズバショウ、リュウキンカ、キクザキイチゲ、ニリンソウがきれいに咲いていて、その間を歩き回るコルリが見物だった。
  • オオアカゲラが入口広場付近で営巣していてカメラマンの人気を集めていた。まだ小さな獲物を運んでいる段階だった。私が13日に1度だけ計った時は交代は1時間14分後だった。
  • コガモはまだ見られたがカモ類は皆、短期滞在のようだ。
  • 10羽前後のマヒワの群れが見られた。
  • キバシリが巣箱で繁殖したようだ。
  • マミジロを見たという人がいた。
  • 植物園入り口付近でオオモズを見たという人がいた。
  • ミズバショウ園の奥の林の梢にオオルリを見た人もいた。
  • アカショウビンの気配はなかった。
  • 12日には小さな水たまりに氷が張り、木道の一部はつるつる滑った。とても寒かった。
  • オオヤマザクラは満開だったが17日現在一部散り残っている。満開の時にサンショウクイが止まって写真を撮ったプロカメラマンがいたということだった。コブシも散り残っているだけ。カラマツの芽吹きがきれいだった。オカメノキは咲き始めた。
  • カタクリは盛りを過ぎていた。あまり詳しくはないがフッキソウ、ショウジョウバカマ、ヤマエンゴサク、エンレイソウなどがきれいだった。ヤマシャクヤクもつぼみを大きく膨らませていた。平日にもかかわらずミズバショウ見物の大きな団体がいくつも入って来た。
  • データの整理にはBirding NoteのFN Assistantを利用させていただきました。古いiBook G4が頼りです。

  

1本足で立っていたコルリ

2007.5.24

kanban2007年5月24日1本足で立っていたコルリ
コルリは目の前でさえずっていてもなかなか姿を見つけられない。美しいブルーの背とお腹の白が姿を環境に溶け込ませている。

  

早朝、歩道脇でさえずる

2007年5月24日
早朝、歩道脇でさえずる。
すぐ脇を人が通るがまったく気にする風がなかった。

  

さえずるクロジ

2007.5.23

kanban2006年5月21日 写真2006年5月23日 さえずるクロジ

  

アカハラがミズバショウの咲く湿地に常駐していた。

kanban2007年5月23日ミズバショウの咲く湿地に常駐していた。同じ湿地にはクロツグミ、アオジ、ゴジュウカラなども見られた。

  

ミズバショウの咲く湿地に長いこと滞在していたクロツグミ

kanban2007年5月23日ミズバショウの咲く湿地に長いこと滞在していた。さえずっては湿地に降りて採食していた。

  

マミジロが素晴らしいさえずりを聞かせてくれた。

2007.5.22

kanban2007年5月22日マミジロが大型ツグミらしい素晴らしいさえずりを聞かせてくれた。午前中の長い間、300mほど距離の間の高木の梢を渡って鳴いていた。前日は早朝のみのさえずりだった。翌23日は更にエリアをせばめて小さめの声でほぼ1日中鳴いていた。以後、あまり声を聞かなくなってしまった。

  

ニュウナイスズメが高木の先端部分の枯れた幹で営巣していた。

kanban2007年5月22日ニュウナイスズメが高木の先端部分の枯れた幹で営巣していた。巣穴のある幹の上で身体に似合わず大きな声でチャツチャツ・・・と連続してやかましく鳴いていた。特に早朝はにぎやかだった。ニュウナイスズメは警戒的でなかなか写真を撮らせてくれない。

  

フォトレポート・ミズバショウの間を歩き回るコルリ

2007.5.21

2007.5.21
ミズバショウの間を歩き回るコルリ

  

フォトレポート・目立ってさえずるミソサザイ

2007.5.21
目立ってさえずるミソサザイ

  

ミズバショウの間を歩き回るゴジュウカラ

kanban2007年5月21日ミズバショウの間を歩き回るゴジュウカラ
木の幹を歩き回る頑丈な足は地上を歩くのにも適しているようだ。しばしば地上でムシを探す姿が見られた。

  

早朝、樹上でカッコウが鳴いていた。

2006.6.2

2006年6月2日
早朝、樹上でカッコウが鳴いていた。近くでさえずっているのはアオジ。

  

歩道の傍らでさえずっていたアオジ

2006年6月2日
歩道の傍らでさえずっていたアオジ
まだ写真にならない薄暗い早朝、アオジが人をおそれることもなく歩道脇でさえずっていた。共演者はカッコウ、サンショウクイなど。聴衆は3名、みんなニコニコ!

  

頭上でさえずったクロジ

2006.6.1

2006年6月1日

頭上でさえずったクロジ
クロジも延々と鳴いていたがなかなか姿が見られなかった。やっと見つけてもらったクロジが、何と傍らのモミの木に止まって鳴いた。高さ6〜7mだったがすぐ茂みの中に隠れてしまった。

  

フォトレポート・採餌するゴジュウカラ

2006.6.1
採餌するゴジュウカラ

  

樹冠に飛来したアカショウビン

kanban2006年6月1日
樹冠に飛来したアカショウビン
アカショウビンの声をたよりに遊歩道の端に来たが、声は奥の方から聞こえていた。初めての鳥なので録音していたら、何と目の前のシラカバ?の樹冠に止まってしばらくにぎやかに鳴いた。

アカショウビンは30mほどの高さを鳴きながら樹冠から樹冠へ移動していたので、居合わせた多くの人が見られた。

5月31日には姿は確認できなかったものの、至近距離で鳴き声を聞いた。湿地の縁を移動して行った。他にアカハラ、カッコウの声などが収録された。

  

頭を掻くゴジュウカラ

kanban2006年6月1日頭を掻くゴジュウカラ
繁殖しているゴジュウカラは四方八方へ採餌に出かけていた。そのうち私のいる歩道の方へも来るに違いない、と思って待っていたら至近距離で採餌した。ヒナへの給餌も一段落し自らも満腹したようで、傍らの枯れ木の上で羽繕いを始めた。

  

さえずるコルリはなかなか見つけられない。

2006.5.31

kanban2006年5月31日さえずるコルリ
笹薮の上で鳴いていた。美しい鳥だが目の前で全身をあらわにしてしていていてもなかなか見つけられない。延々と同じ場所でさえずっていることが多かった。笹薮の中、地上で採餌するのも見かけたが藪の外には出て来なかった。