ひろし&おさむめも

バードウォッチング | 野鳥の旬 | 写真撮影
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神出鬼没、目立たないウミスズメの息継ぎ

2007.12.17

kanban写真の説明
上段 12時17分00秒 浮上して顔を見せた
中段 12時17分00秒 潜り始めた
下段 12時17分00秒 身体が水没した1秒足らず顔を出しただけで潜ってしまうのであればちょっと離れれば見つけられない。潜水時間は詳しい資料が見当たらなかったが鳥便りにウトウで40〜120秒とありマイ・アウトドア@新潟によれば30〜40秒ということだ。ウミスズメは神出鬼没で港の遠くまでどこにもいないと思っていても突然目の前に浮上したりする。その秘密はこの目立たない息継ぎ法にもあると思われた。長い距離は水面すれすれを飛んで移動するのも見られた。

  

フォトレポート・密集したイワシの群れを襲うウミスズメ

2007.12.17
密集したイワシの群れを襲うウミスズメ

  

ウミスズメは翼を使って潜って行く

kanbanウミスズメは水中を飛ぶように羽ばたいて行動しているが、潜水する時も翼を使っていた。翼を広げて翼で水を櫂で潜って行く。

  

フォトレポート・イワシを捕まえたウミスズメ

2007.12.14

2007.12.14
イワシを捕まえたウミスズメ

  

カンムリカイツブリが大きな魚を捕らえた。

2007.12.10

kanban2007年12月10日

カンムリカイツブリがヒイラギと思われる大きな魚を捕らえた。いつもは水中で飲み込んでしまうのだが水面に浮上してから食べた。

  

フォトレポート・ウミアイサなどが興奮した様子で狩りをしていた。

2007.12.10
ウミアイサなどが興奮した様子で狩りをしていた。

  

ウミスズメは神出鬼没だ。

2007.12.6

kanban
2007年12月6日
ウミスズメは短い距離を飛んで移動したり、長い距離を潜水して移動したりと神出鬼没だ。

  

フォトレポート・突然目の前に現れたウミスズメ

2007.12.6
突然目の前に現れたウミスズメ

  

フォトレポート・<アラ>に餌付いたワシカモメ

2007.1.25

2007.1.25
<アラ>に餌付いたワシカモメ

  

遠かったので初列風切のグレーが濃く見えたワシカモメ

2007.1.5

kanban2007年1月5日遠かったので肉眼や双眼鏡では初列風切のグレーが濃く見え、セグロカモメのようなコントラストに見えた。写真に写せば初列風切は背中と同じグレーということが明瞭。この後しばらくして飛び立ったが、私の頭上を越えて行った。(^^)

  

カワウの大群の一部が岩礁地帯に飛来した。

kanban
2007年1月5日
漁船に追われた大群の一部が岩礁地帯に飛来した。既に岩礁の上は満席で群れは水面に降りた。漁船の中には沖合で休むカワウの群れを横切って行くものもあるようだ。

  

フォトレポート・海辺のカワウの群れ

2007.1.5
海辺のカワウの群れ

  

フォトレポート・漁港に入って来たシロエリオオハム

2007.1.3

2007.1.3
漁港に入って来たシロエリオオハム

  

フォトレポート・2羽で行動していたクロサギ

2006.12.31

2006.12.31
2羽で行動していたクロサギ

  

海が穏やかな日にはマガモとカルガモの小群が一緒に行動

kanban2006年12月31日海が穏やかな日にはマガモとカルガモの小群が一緒に行動している。海が荒れた時はどこにいるのだろう?

  

南寄りの強風に向かって飛ぶウミネコ若鳥(弟1回冬羽)

2006.12.28

kanban
2006年12月28日
南寄りの強風に向かって飛ぶウミネコ若鳥(弟1回冬羽)。この日、海は大荒れで他の鳥は少なかったが、たくさんのカモメ類が見られた。

  

アメリカヒドリ若鳥なのか?

2006.1.19

kanban2006年1月19日目の後ろの緑が淡いのとその頬の辺りの褐色味が強く、アメリカヒドリ若鳥なのかヒドリガモとの交雑種なのか詳細は不明だが、ここではアメリカヒドリとした。(知見をお持ちの方はご教示ください大きな写真は写真集に載せました。)