ひろし&おさむめも

バードウォッチング | 野鳥の旬 | 写真撮影
sig
head

ちょっと時期が遅いがキョウジシギの少なさに驚いた

2013.5.17

kanban毘沙門湾〜江奈湾(三浦市)

環境) 海岸、岩礁、海浜

日付) 2013年 5月17日(月)

天候) 晴

●観察した野鳥
ウ類,トビ,コジュケイ,キョウジョシギ6,キアシシギ10,イソシギ,チュウシャクシギ30,ウミネコ中心のカモメ類100,ツバメ,ハクセキレイ,ヒヨドリ,ウグイス,カワラヒワ,スズメ,ムクドリ,ハシブトガラス

●メモ
ちょっと時期が遅いがキョウジシギの少なさに驚いた。
チュウシャクシギも累計で30羽しか見られず、群れも最大で6羽と少なかった。
キアシシギは渡りの最盛期と思うが10羽ほどしか見られなかった。
キアシシギが短い距離を泳ぐのが見られた。
数え損なったがイソシギはいつもと同じように見られた。
沖合の岩礁でカモメ類100羽ほどが休んでいた。
ホオジロを見られなかった。無線操縦の模型のヘリコプターを飛ばしているのが原因かも。
もうここでクロサギを見ることはないのだろうか?
コチドリ,イソヒヨドリ、コアジサシも見られなかった。
ハマボッスが満開だった。
日差しは強かったが風が意外に冷たく歩くのは快適だった。

  

キアシシギが増えシギチの渡りもピークを過ぎたと思うがキョウジョシギが少なくて寂しい

2012.5.14

kanban毘沙門海岸(三浦市)

環境) 海岸、岩礁、海浜

日付) 2012年 5月17日(月)

天候) 晴

●観察した野鳥
ウ類,カルガモ,ミサゴ,トビ,コチドリ,キョウジョシギ,キアシシギ,イソシギ,チュウシャクシギ,ウミネコ,ツバメ,ハクセキレイ,ウグイス,カワラヒワ,ハシボソガラス,ハシブトガラス,ドバト

●メモ
大雑把に数えたがコチドリ1、キョウジョシギ25、キアシシギ30,チュウシャクシギ35、イソシギ10という感じだった。キアシシギが増えシギチの渡りもピークを過ぎたと思うがキョウジョシギが少なくて寂しい。
注意して見たがメダイチドリは見かけなかった。
珍しく江奈湾でミサゴが見られた。

  

波に打ち上げられたイワシを狙ってユリカモメ、ウミネコが集まっていた。

2007.10.11


鳥見情報

三浦半島の海岸を見て回った。

三浦海岸では大きな魚に追われたのだろうか4cm前後のカタクチイワシ?(写真)が波に次々に打ち上げられていた。それを狙ってユリカモメ、ウミネコが集まっていた。人間も拾いに来るので撮影チャンスは少なかった。

江奈湾には11羽のヒドリガモの群れが羽を休めていた。ちょっと前にはアオサギの群れが入っていたらしい。

毘沙門湾は鳥が少なかった。

城ヶ島ではツバメ14羽が電線に止まっていた。イソシギが目の前に飛んで来たアキアカネを捕らえていた(写真)。キアシシギ1羽も見られた。沖にはオオミズナギドリが群れていた。尾根筋を歩いてみたが見たのはトビと頭上を通過するヒヨドリの群れくらい。ハクセキレイが多かった。長井の漁港ではフロート上にセグロカモメ、ダイサギ、クロサギなどが見られた。

  

フォトレポート・のんびりトビ

2004.5.15

2004.5.15
のんびりトビ

  

フォトレポート・盛んに鳴いたチュウシャクシギ

2004.5.15
盛んに鳴いたチュウシャクシギ

  

大きな石をひっくり返したキョウジョシギ

2004年5月15日
キョウジョシギの英名はTurnstone。磯を歩き回って採食していたョウジョシギが名前どうりに大きな石をひっくり返してム シを探していた。

  

フォトレポート・さえずるホオジロ

2004.5.15
さえずるホオジロ

  

フォトレポート・岩場で休むイソシギ

2004.5.12

2004.5.12
岩場で休むイソシギ

  

フォトレポート・春を告げるメダイチドリ

2000.4.28

2000.4.28
春を告げるメダイチドリ

  

フォトレポート・毘沙門海岸のキョウジョシギ

2000.4.28
毘沙門海岸のキョウジョシギ

  

フォトレポート・春の渡りの毘沙門海岸

2000.4.28
春の渡りの毘沙門海岸