ひろし&おさむめも

バードウォッチング 野鳥の旬 写真撮影
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アオバズクが巣立った。

2005.7.20

kanban2005年7月19日アオバズクが巣立った。
19日、私が帰った後7時過ぎに1羽があっという間にに落ちるようにして巣立ったという。その後川に落ちるなどしたらしい。夕方18時半頃には2羽目がしばらく外を覗いてから勢いよく奥の方へ飛んで行ったそう。
巣穴の近くに枝がないので、ここのアオバズクは落下して巣立つことが多いようだ。その場合は<優しく見守るが>大事ではないだろうか?安易に手を貸せばヒナに過大なストレスを与えるだけでなく、骨折などの二次的な被害も与えかねないと思う。ここのアオバズクはそのようにして歴史を刻んで来たのだから。
24日頃3羽目が巣立ったということだった。数日後には姿が見られなかった。そそくさと人の視界から去って行ったという印象だ。

  

コムクドリが河原にあるミズキに降りて来た。

2005.7.18

kanban2005年7月18日逆光の電線に大きめの鳥が止まった。間もなく河原にあるミズキに降りて来た。双眼鏡で確かめたらコムクドリだった。あわてて駆け寄って写した。実を食べる様子は見せずに下に降りて行った。しかし落ち着きがなく、すぐ飛んで行ってしまった。

  

アオバズクが巣立っていなかった。

kanban2005年7月18日アオバズク♀が昼間巣の外で過ごすようになったのが4日ということだった。巣立ちが期待されたので出かけてみた。早朝には巣立っていなかった。しかし親鳥が全身が見られるような位置に止まっていた。手前に止まっている個体は♀が抱雛中も手前にいたので、高い位置に場所は変えているが♂と思われる。山溪ハンディー図鑑7、日本の野鳥(叶内拓哉ほか著)によると<縦斑の黒褐色味が強く、太いものが雄のことが多い>とあり、私が見たこの番にあてはめるとやはりこちらが♂だろう。♀と思われるは20mほど遠く低い位置にいて、今まででは全身がなかなか見えなかった。夕べ19時頃暗視ビデオ撮影した人がいて、親が2羽のヒナに給餌するのが写っていたそうである。

  

フォトレポート・羽毛を膨らませたアオバズク

2004.6.14

2004.6.14
羽毛を膨らませたアオバズク

  

フォトレポート・アオバズクが巣立った。

2003.7.21

2003.7.21
アオバズクが巣立った