2009.12.30
十五夜/ 大潮
舞岡公園(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月30日(水)
天候) 晴
●観察した野鳥
カイツブリ1,カルガモ7,タシギ1,アオシギ1,キジバト2,アオゲラ2,コゲラ2,ハクセキレイ1,ヒヨドリ12,モズ3,アカハラ2,シロハラ1,ウグイス3,エナガ7,シジュウカラ13,メジロ13,アオジ2,シメ1,スズメ10,ムクドリ5,ハシボソガラス9,ハシブトガラス13,コジュケイ5,ドバト30
●メモ
おおなば橋付近でエナガ7+ 、シジュウカラ10ほど、メジロ10+、コゲラ2の大きな混群が見られた。
アオシギ1、タシギ1が並ぶようにして柵から15mほどの距離で採食していた。
シロハラ、アカハラが近距離で見られた。シロハラは撮影チャンスでモズに追われてしまった。アカハラはノイバラにこだわりがあった。
きざはし池近くの東屋前のマユミににアオゲラ雌雄が来ていた。
別のマユミにはヒヨドリ・ムクドリが見られた。
ガマズミにはヒヨドリが来ていた。
きざはし池反対側の田んぼ跡には今日もクイナが見られたようだ。
ヤマシギ、アリスイも日によって時々見られている。
瓜久保の湿地でもカメラマン数名が頑張っていた。
2009.12.27
十日余の月/ 若潮
裏山散歩(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月27日(日)
天候) 晴
●観察した鳥
トビ1,キセキレイ1,ハクセキレイ1,ヒヨドリ19,モズ1,ツグミ1,スズメ5,ハシボソガラス4,ハシブトガラス5,コジュケイ1
●メモ
鳥が少なかった。
ツグミが地上に降りていた。
2009.12.24
弓張月(上弦)/ 小潮
裏山散歩(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月24日(木)
天候) 晴
●観察した鳥
キジバト5,キセキレイ1,ハクセキレイ1,タヒバリ1,ヒヨドリ25,モズ2,ジョウビタキ1,ウグイス4,メジロ1,スズメ18,ムクドリ20,ハシボソガラス10,ハシブトガラス13,コジュケイ3
●メモ
この冬初めてタヒバリを見た。ハクセキレイと一緒の畑にいた。いずれも1羽のみ。
ハシボソガラス10羽の群れが田んぼにいた。
2009.12.22
七日月/ 小潮冬至
舞岡公園(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月22日(火)
天候) 晴
●観察した野鳥
カイツブリ1,コサギ1,トビ1,クイナ1,アオシギ1,キジバト8,アオゲラ1,コゲラ3,ハクセキレイ3,ヒヨドリ43,モズ4,ジョウビタキ1,ツグミ1,ウグイス4,エナガ7,シジュウカラ15,メジロ17,ホオジロ1,アオジ7,カワラヒワ4,スズメ20,ムクドリ50,ハシボソガラス6,ハシブトガラス15,コジュケイ5,ドバト13
●メモ
アオシギ1羽が見られた。私が行きに見た8時40分過ぎから11時頃まで奥の方の同じ場所で寝ていたが、11時前ハシブトガラスに追われて見えなくなった。
きざはし池反対側の田んぼ跡にはクイナが見られた。
アオジが目立つようになった。
カラスザンショウにヒヨドリ、ムクドリの群れが来ていた。
マユミにコゲラ・メジロ・ヒヨドリ・ムクドリ・アオジ、ノイバラにヒヨドリ・ツグミ、ツルウメモドキにジョウビタキが見られた。
2009.12.21
六日月/ 中潮
裏山散歩(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月21日(月)
天候) 快晴
●観察した鳥
トビ1,キジバト4,ハクセキレイ3,ヒヨドリ30,ジョウビタキ3,アカハラ1,ツグミ1,ウグイス2,シジュウカラ1,メジロ1,アオジ3,スズメ20,ムクドリ50,ハシボソガラス5,ハシブトガラス14
●メモ
ジョウビタキメス3羽を見た。
アオジ雌雄が路肩に出て採食していた。
あっという間にハゼノキの実はほぼ食べ尽くされた。まだハシブトガラスの群れがうろうろしていた。
ピラカンサも人目につきやすい樹冠部のものが残るのみ。
今日も寒くて氷が張っていた。吹く風も冷たかった。
2009.12.19
黄昏月/ 中潮
いたち川/天神橋~新橋(横浜市)
環境) 河川中流
日付) 2009年12月19日(土)
天候) 晴
●観察した野鳥
コサギ2,アオサギ1,マガモ2,カルガモ14,コガモ4,キジバト1,カワセミ2,キセキレイ2,ハクセキレイ4,ヒヨドリ8,ウグイス4,シジュウカラ3,メジロ2,スズメ50,ドバト
●メモ
狭い範囲でウグイスが4+羽見られた。追いかけっこをするのも見られた。良く姿を見せてくれた。どこからか移動してきたばかりように思えた。
写真は柳の枝で丸くなっているヒヨドリを写していたら、羽毛を逆立てこちらを見たのをスナップ。
2009.12.17
二日月/ 大潮
舞岡公園(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月17日(木)
天候) 晴
●観察した野鳥
カイツブリ1,コサギ1,カルガモ6,キジバト1,アオゲラ1,コゲラ2,ハクセキレイ2,ヒヨドリ28,モズ2,ジョウビタキ1,アカハラ2,シロハラ1,ツグミ1,ウグイス3,エナガ30,シジュウカラ5,メジロ12,アオジ5,スズメ7,ムクドリ50,ハシブトガラス5,コジュケイ3
●メモ
エナガの大きな群れが見られた。一つは20羽ほどの群れでシジュウカラ、メジロ数羽が一緒だった。もう一つ群れが見られエナガ10+羽、シジュウカラ、メジロ数羽とコゲラ2羽の混群だった。
アカハラ2、シロハラ1、ツグミ1羽が見られた。
アオゲラが宮田池の奥の斜面で採食していた。
ヤマシギ、アリスイは見られなかった。カメラマンも少なく出が良くないようだ。
2009.12.14
二十八日月/ 中潮
裏山散歩(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月14日(月)
天候) 曇
●観察した鳥
トビ1,キジバト3,アオゲラ1,ハクセキレイ2,ヒヨドリ30,モズ2,ジョウビタキ2,ツグミ1,ウグイス2,エナガ16,スズメ30,ムクドリ50,ハシブトガラス50
●メモ
エナガの群れ16羽が見られた。
ハシブトガラスの群れは更に増えて50羽をかなり超えていると思われたが場所は観察フィールドの外れになっていた。
ヒヨドリの群れはカラスザンショウに集まっていた。
ムクドリに群れは地上に降りていたがどんどん移動して行った。
2009.12.13
二十七日月/ 中潮
2009.12.12
二十六夜/ 若潮
裏山散歩(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月12日(土)
天候) 曇/晴
●観察した鳥
キジバト2,ハクセキレイ1,ヒヨドリ16,ジョウビタキ1,ツグミ1,ウグイス1,シジュウカラ2,メジロ2,ホオジロ1,カシラダカ3,スズメ70,ムクドリ50,ハシボソガラス3,ハシブトガラス25
●メモ
カシラダ3+、ホオジロ1+全部で10-羽の群れが見られた。
今日もハシブトガラス20+の群れが密集して群れていた。ハゼノキの実を食べたり地上に降りたりしていた。
ハゼノキの実にはムクドリの群れも飛来した。50+羽の群れだった。
スズメの群れも草むらに2群見られた。
オナガがピラカンサの実に来ていた。10+羽だった。
2009.12.11
二十五日月/ 長潮
2009.12.10
真夜中の月/ 小潮
裏山散歩(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月10日(木)
天候) 晴
●観察した鳥
キジバト4,キセキレイ1,ハクセキレイ2,ヒヨドリ37,モズ1,ジョウビタキ1,アカハラ1,シロハラ1,ツグミ2,シジュウカラ3,メジロ3,アオジ2,スズメ25,ムクドリ9,ハシボソガラス5,ハシブトガラス28,コジュケイ1
●メモ
大型ツグミ3種が見られた。
今一番の鳥見ポイントはハシブトガラス20+、ハシボソガラス5+に占拠されていた。ブトはカラスザンショウやハゼノキの実を食べたり地上に降りたりしていた。ボソは地上で群れていた。
目の前の水路にキセキレイが降りてきた。
2009.12.9
弓張月(下弦)/ 小潮
裏山散歩(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月9日(水)
天候) 曇
●観察した鳥
トビ1,キジバト7,ハクセキレイ1,ヒヨドリ34,モズ2,ツグミ4,ウグイス2,シメ1,スズメ2,オナガ10,ハシボソガラス6,ハシブトガラス8
●メモ
ヒヨドリの群れがハリギリの実を食べに来ていた。
オナガの群れがピラカンサの実を食べに来ていた。
ブッシュから出てきたアオジを写していたら、ツグミ3羽が高速で飛来した。かたわらの木に止まって初めてツグミと判った。私に気づいてすぐ飛び去った。ハゼの実に来たようだった。
2009.12.7
二十日余の月/ 中潮大雪
裏山散歩(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月7日(月)
天候) 晴
●観察した鳥
トビ1,キジバト4,ハクセキレイ2,ビンズイ1,ヒヨドリ24,モズ1,ジョウビタキ2,ツグミ1,ウグイス1,メジロ4,アオジ1,スズメ10,ムクドリ2,ハシボソガラス2,ハシブトガラス5,コジュケイ1
●メモ
公共施設の建物の土手でビンズイを見た、初認。
ヒヨドリの群れがハリギリの実を食べに来ていた。
ツグミ1が畑に降りていた。
鳥獣保護委員に偶然お会いしたので密猟現場を案内した。
2009.12.5
寝待月/ 中潮
裏山散歩(横浜市)
環境) 里山
日付) 2009年12月5日(土)
天候) 晴/曇
●観察した鳥
トビ1,チョウゲンボウ1,キジバト2,コゲラ1,ハクセキレイ2,ヒヨドリ33,モズ1,ジョウビタキ1,ウグイス1,シジュウカラ1,メジロ4,スズメ20,ハシボソガラス4,ハシブトガラス5
●メモ
ドコモの携帯アンテナの途中からチョウゲンボウが飛び出し,ちょっとソアリングして丘の向こうへ消えた。
大型ツグミ3羽が頭上を南へ飛んだが鳴かず、曇り空逆光で種名は判らず。