ひろし&おさむめも

バードウォッチング 野鳥の旬 写真撮影
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ジョウビタキ♀が水浴びした。

2009.3.31 投稿時の月齢:5.2  月名:六日月  潮汐:中潮 六日月/ 中潮

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

最近庭でジョウビタキ♀をひんぱんに見かけるようにようになったので、シジュウカラ撮影後カメラを水盤に向けた。

14時31分シジュウカラ夫婦が水浴びした直後にジョウビタキ♀が水浴びした。安全を確かめたのだろう。水浴びする前に2口3口水を飲んだ。ジョウビタキは水浴をすることが多い鳥だ。

この他水を飲んだだけの鳥はムクドリとヒヨドリだった。

  

♂の鳴きに巣箱の中の♀が反応して鳴いていた。

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch
観察時間(録画時間)7時58分〜12時15分

過去の経験から♂が鳴いている時、巣箱の中の♀が反応して鳴くことが判っている。マイクを巣箱を止めてある針金に引っ掛けて♀の声も録音してみた。朝一番♂の大きなさえずりが終わり、♀にささやきかけるように鳴いている時に特に♀が反応して鳴いていた。

ピピピピと連続して鳴いているのが♀だ。♀も繁殖ステージによっていろいろな声を出す。

今朝は庭にスズメが来たのを見てビデオカメラの設置をした。いつもはシジュウカラを驚かせないように室内から作業をしていた。今日はスズメにも良く見えるように外に出て行った。スズメの声が聞こえなくなるまで外にいた。その後弟も庭の草むしりをするなどした。

効果は絶大でスズメは1度も来なかった。

写真は♀が巣を出る時に身体に引っかかって巣口を塞いでいた獣毛に、再び飛来した♀がとまどって獣毛を引っ張ったり押したりしていた時のものである。結局♀は面倒とばかりに頭から巣に入り込んだ。

  

ツバメ4羽が田の上空20mほどを飛んでいた。

kanban裏山散歩(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年 3月31日(火)

天候) 曇

●観察した野鳥
カルガモ2,トビ1,キジバト3,ツバメ2,キセキレイ1,ハクセキレイ1,ヒヨドリ24,ツグミ3,ウグイス4,シジュウカラ1,アオジ3,カワラヒワ1,シメ1,スズメ3,ムクドリ60,ハシボソガラス3,ハシブトガラス3,コジュケイ3

●メモ
ツバメ4羽が田の上空20mほどを飛んでいたがほどなく移動して行った。
ムクドリの群れが田に降りていた。
ヒヨドリは林の中で騒いだり、北へ飛んだりする小群が見られた。
スモモ、レンギョウ満開。
サクラの開花はすすんでいない。

  

4度もスズメが巣箱を覗きに来ていた。

2009.3.30 投稿時の月齢:4.2  月名:五日月  潮汐:中潮 五日月/ 中潮

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch
観察時間(録画時間)7時33分〜14時45分

きょうは15時前まで留守にして庭に出ることもなかったので4度もスズメが巣箱を覗きに来ていた。
放置しておくくと巣箱を乗っ取られることがあり危険だ。

しかし毎日家に居る訳にもいかないしやっかいだ。

  

ウグイスはさえずり個体が非常に多く15羽を数えた。

kanban舞岡公園(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年3月30日(月)

天候) 快晴

●観察した野鳥
カルガモ2,トビ1,キジバト2,コゲラ4,キセキレイ1,ハクセキレイ2,ヒヨドリ20,ジョウビタキ2,ツグミ3,ウグイス16,エナガ2,ヤマガラ1,シジュウカラ5,メジロ15,アオジ12,カワラヒワ2,シメ2,スズメ5,ムクドリ9,ハシボソガラス3,ハシブトガラス3,コジュケイ4

●メモ
ウグイスはさえずり個体が非常に多く15羽を数えた。重複カウントがあるかも知れない。地鳴き1羽。
エナガ2羽を見たが別の場所で1羽ずつ見た。
エナガが営巣していると思われた所ではまったく気配がなかった。前回はまったく樹冠の中が見えなかったが、今回は葉がなく丸見えになっていた。
ヤマガラ、シジュウカラ、メジロがさえずっていた。
メジロの小群が見られた
アオジの小群も2カ所で見られるなど多かった。(写真は小さなハチを捕らえた♀)
神奈川県 横浜 – 今日の天気晴れ

  

5時18分に♂がさえずり始めた。

2009.3.29 投稿時の月齢:2.9  月名:三日月  潮汐:中潮 三日月/ 中潮

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch

今朝は5時18分に♂がさえずり始めた。
♀は5時33分にねぐらを出た。(写真)

お昼前まで録画したがスズメも来ず平穏だった。

下の写真は27日のシジュウカラのさえずりの録音の記録波形である。
27日、5時19分にさえずり始めてから22分間の記録である。
ビデオを撮っていなかったので検証できないが多分♀はまだ巣箱の中にいたはずである。♀がねぐらを出ると♂も一緒に飛んで行ってしまうのでしばらく鳴き声も聞こえなくなる。
各波形の部分にはその時の鳴き声ファイルにリンクしてある。いろいろな鳴き方をしている。

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営巣♀の特徴は足の付け根付近の腹部の羽毛が黒っぽいことだ。

2009.3.28 投稿時の月齢:1.9  月名:二日月  潮汐:大潮 二日月/ 大潮

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch

写真は獣毛を運び入れて11秒後に巣箱を飛び出す♀だ。この♀の特徴は足の付け根付近の腹部の羽毛が黒っぽいことだ。

6時45分から10時55分まで録画したが、スズメが来たり他の営巣外の個体と思われるが来たりすることはなかった。

飛来する回数は減っている。

巣箱に入る時に巣口につかまって辺りを警戒したり、巣口を突いて広げようとする行動も見られなくなった。♀の出入りはまばたきするほどのわずかな時間だ。ビデオでそうしたコマを見つけるのがたいへんな作業になった。

  

つがい外個体と思われるが3度ほど巣を覗きに来た。

2009.3.27 投稿時の月齢:1.2  月名:二日月  潮汐:大潮 二日月/ 大潮

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch

9時頃から14時頃までビデオ録画したが、つがい外個体と思われるが3度ほど巣を覗きに来た。1度は他の個体が巣箱を覗いている時に営巣中の♀が飛来した。(写真)
右が飛来した営巣中の♀。

この後♀は何事もなかったかのように巣を出て行った。

最近の産卵数は9個なので、そろそろ抱卵を始める時期になって来た。

  

コチドリ2羽が久保橋上流の堰堤にいた。

kanban柏尾川・金井遊水池(横浜市)

環境) 河川中流/遊水池

日付) 2009年3月27日 (金)

時刻) 9:55〜13:00

天候) 晴

●観察した野鳥
カイツブリ2,カワウ5,コサギ3,アオサギ4,カルガモ3,ハシビロガモ3,バン2,オオバン2,コチドリ2,イソシギ1,カワセミ1,ツバメ2,ハクセキレイ5,ヒヨドリ7,ジョウビタキ1,ツグミ3,シジュウカラ4,カワラヒワ2,スズメ9,ムクドリ4,ハシボソガラス2,ハシブトガラス1

●メモ
アオサギは例年の繁殖ポイントに1羽、その他に2羽いたがいずれも低地のため増水には耐えられそうにない。
コチドリ2羽が久保橋上流の堰堤にいた。
ヨシ原でシジュウカラ3羽が採食していた。
ヒヨドリがヤナギ類の芽を食べていた。
ヒメガマが芽吹いていた。
シャリンバイが咲いていた。
近くの田んぼ付近ではイソヒヨドリ雌雄が見られた。地上にいたらしいチョウゲンボウを飛ばしてしまった。これは前回も同様だった。

  

5:41:25 ♀、ねぐら立ち

2009.3.26 投稿時の月齢:29.6  月名:月隠  潮汐:大潮 月隠/ 大潮

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch

5:29:04 巣箱の穴の位置も判らないような暗さの中、♂がさえずり始める

5:37:35 巣穴から♀の顔が見える

5:41:25 ♀、ねぐら立ち

5:42:41 ♀、帰って来る

6:06:41 巣穴から♀の顔が見える

6:07:33 降りしきる雪の中、♀巣を出る

その後も獣毛を運ぶなどした。

今朝は5時20分にカメラを仕掛けた。さすがの♂も鳴かずに静かだった。昨日は♀がねぐらを出たばかりの時にカメラを出す作業をしてしまったようだ。

11時過ぎまでスズメもジョウビタキも来なかった。

  

5時51分、♀が獣毛を持って巣箱に飛来した。

2009.3.25 投稿時の月齢:28.6  月名:二十九日月  潮汐:大潮 二十九日月/ 大潮

庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch

5時37分ビデオ録画を始めたが、時、既に遅しで5時51分シジュウカラ♀が獣毛を持って巣箱に飛来した。ジョウビタキも飛来せず、雨も降って来たので撮影中止。

  

ツバメを初認した。

kanban裏山散歩(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年 3月25日(水)

天候) 曇

●観察した野鳥
キジバト2,コゲラ1,ツバメ1,キセキレイ1,ハクセキレイ1,ヒヨドリ50,モズ2,ツグミ2,ウグイス7,シジュウカラ1,メジロ1,アオジ3,カワラヒワ11,シメ1,スズメ12,ムクドリ12,ハシボソガラス3,ハシブトガラス6,コジュケイ2

●メモ
ツバメを初認した。
メジロ、シジュウカラ、カワラヒワがさえずっていた。
ヒヨドリが方々で見られ渡りの群が入っているのではと思われた。キヅタの実を食べるもの、キブシの蜜を吸うもの、ブロッコリー畑にいるもの、上空を南に移動するものなど見られた。
ハシブトガラスが犬の毛をくわえていた。
19種。120羽をカウントしたくさん鳥が見られた。

  

夕日が巣箱に直射している時間に♀はねぐら入りした。

2009.3.24 投稿時の月齢:27.8  月名:二十八日月  潮汐:中潮 二十八日月/ 中潮

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch
17時0分8秒、夕日が巣箱に直射している時間に♀はねぐら入りした。10年ほど前の最初のねぐら入りチェックで、こんなに明るい時間にねぐら入りするのを見て驚いた記憶がある。

7分3秒後キンモクセイの影が延びて来て巣箱の日没となった。

今日も♂は♀に子守唄を聴かせるかのようにさえずった。

カメラを仕舞うときはツピツピと鳴いて牽制した。早朝薄暗い内にカメラを出した時にも♂は同様に鳴いた。今朝も録画に失敗してねぐら立ちは確認できなかったが♂はさえずった後巣箱を覗きに来ていた。

また、今朝は2度ほどジョウビタキが巣箱の上に乗っていた。録画できずに残念。また明日リベンジする予定。

  

キセキレイ3羽が見られた。

kanban裏山散歩(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年 3月24日(火)

天候) 曇

●観察した野鳥
キジバト3,キセキレイ3,ハクセキレイ1,ヒヨドリ30,ツグミ2,ウグイス4,カワラヒワ15,スズメ7,ムクドリ13,ハシボソガラス2,ハシブトガラス3,コジュケイ2

●メモ
キセキレイ3羽が見られた。
カワラヒワ15羽の群が見られた。我が家にも来ている群か?
ウグイスカグラ、コウグイスカグラ、ミツバアケビが咲いていた。
ヤマザクラは3〜4分咲き。
今日は手をポケットに入れて歩く寒さだった。

  

♀が巣箱をねぐらにした。

2009.3.23 投稿時の月齢:26.7  月名:二十七日月  潮汐:中潮 二十七日月/ 中潮

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch
観察時間(録画時間)15時36分〜17時20分

16時54分40秒、♀が巣箱入りした。その後出なかったので、ねぐらにしたものと思われる。♀と一緒に来た♂は小さい声でツビツピと繰り返し鳴いていた。

17時丁度、♂が巣箱をちょっと覗きに来た。

♀は抱卵と同時に巣箱をねぐらにすることが多いが、繁殖時期よりかなり前から巣箱をねぐらにした個体もいた。

17時20分カメラをしまうため巣箱に遠い方の窓を開けたら♂小声でツピツピと鳴いた。♂も近くにねぐらをとっているのだ。

  

長いこと巣穴の壁を突いて穴を広げようとしている。

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch
観察時間(録画時間)8時23分〜12時47分

昨日同様、少量の獣毛を運ぶのが何度か見られ、手ぶらで飛来することも多かった。

巣穴の直径はスズメが入りにくい28mmだが、シジュウカラにとっても出入りしにくい狭さで、巣を出る時などシジュウカラは身体を左右によじるようにしながら出てくる。入るときは巣に降りるので比較的に楽なようだ。

しかし気になるのか1日に数回は、入る時に長いこと巣穴の壁を突いて広げようとしている。(写真)

なお直径が28mmでもスズメは入ってしまうことがある。

  

産卵を始めた可能性が高い。

2009.3.22 投稿時の月齢:25.5  月名:二十六夜  潮汐:若潮 二十六夜/ 若潮

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch

観察時間(録画時間)5時55分〜10時45分

6時17分52秒、最初に運んで来たのは直径1cm足らずの毛玉だった。その後も少量の獣毛を運ぶのが何度か見られた。昨日と同様手ぶらで飛来する方が多かった。

スズメ夫婦も1度飛来したので余計なお世話おじさんが、すぐ追い払った。

巣箱を覗いただけでUターンしたり、1秒足らずで巣箱を出たりなどもして、シジュウカラ♀は巣箱を守ろうとしているのだと思われた。

シジュウカラは産卵を始めた可能性が高い。 :-D

  

シジュウカラはひんぱんに巣箱に入った。

2009.3.21 投稿時の月齢:24.7  月名:二十五日月  潮汐:長潮 二十五日月/ 長潮

kanban庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

シジュウカラwatch
観察時間(録画時間)7時36分〜13時00分

シジュウカラはひんぱんに巣箱に入ったが、巣材を運んだのは数度だけでほとんど手ぶらで飛来した。

運んでいたのは獣毛(多分犬の毛)だった。エスコートしている♂の声が絶えず聞こえていた。

  

カワラヒワ4羽がハコベなどの咲く土手に降りていた。

kanban裏山散歩(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年 3月21日(土)

天候) 晴

●観察した野鳥
トビ2,ヒヨドリ15,ツグミ2,メジロ2,アオジ1,カワラヒワ4,スズメ5,ムクドリ2,ハシボソガラス6,ハシブトガラス6

●メモ
カワラヒワ4羽がハコベなどの咲く土手に降りていた。
ヤマザクラ、スモモが咲いた。
南風が強かった。

  

ツバメ、コチドリを各地で観察、城ヶ島ではカンムリウミスズメなど多数観察、ノスリの渡りも本格化。 3月中旬

kanbanWEB探鳥(3月中旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集など)
ネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページ(順不同)を集めてみた。

西日本でハクチョウ、ガン類を終認、北海道の湖沼がにぎわう。

キクイタダキ、ヤマガラ、ウグイス、ミソサザイ、アオジ、ヒバリなどのさえずりもにぎやか。

城ヶ島沖ではフルマカモメ、トウゾクカモメ類、アホウドリ、コアホウドリ、クロアシアホウドリも観察。

タンチョウの多くが繁殖地に帰った。

ハジロカイツブリもきれいに。

ホウロクシギも見られた。

三浦半島にはユリカモメの群れが戻って来た。

つがいで行動する小鳥も目立ち繁殖を始めた鳥も多い。

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