ひろし&おさむめも

バードウォッチング 野鳥の旬 写真撮影
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延べ飛来数はメジロ47回、ヒヨドリ14回、スズメは73回だった。

2009.1.31 投稿時の月齢:5.4  月名:六日月  潮汐:中潮 六日月/ 中潮

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庭とり(庭で見られた野鳥の話題)

昨日(1月30日)庭に置いた10倍程度に薄めた黒蜜溶液を入れたタンブラーグラスに来る鳥をビデオで撮影した。うまく撮影できた11時頃から13時半頃までの記録をグラフまとめてみた。途中30分ほどデータの欠損がある。どの鳥も1度に1羽しか吸蜜できなかった。

円グラフは吸蜜した鳥の延べ回数の割合を表したものである。カップに止まっても次の鳥に襲われて1度も飲めなかった場合は除外してある。その割合が多かったのはスズメである。延べ飛来数はメジロ47回、ヒヨドリ14回、スズメは73回だった。

中央の棒グラフは吸蜜した鳥が1度嘴を蜜に付けてから飛去するまでの時間の平均値である。メジロは13秒、ヒヨドリは35秒、スズメは12秒だ。スズメの1回あたりの滞在時間が少ないのは、群れで来て多くの鳥が強い鳥に排除されるためである。

下の棒グラフは鳥種別に次に飲みに来るまでの時間の平均である。
メジロは次の鳥が飲みに来るまで平均2分14秒であった、ヒヨドリは4分40秒、スズメは53秒だった。スズメは群れで飛来すると次々に飲みに来た。

●スズメは上の部屋からモニターした結果では最大で7羽の群れが見られた。延べ飛来数が多いのはそのためである。
ヒヨドリは1度来ると長い時間滞在する。従って滞在時間の割合では24%になる。カメラには写っていないがそばの枝に止まって他の鳥を牽制していた。1羽でいることが多かったが2羽同時に見られることもあった。追いかけっこなどはあまり見られなかった。ヒヨドリが1口飲むと蜜が減ったのが判るほどたくさん飲んでいた。
メジロはつがいと思われるが頻繁に飛来し最大同時に4羽を見た。天候が悪かったせいもあるのかメジロもあまり争わなかった。

  

黒蜜溶液を入れたグラスは16時前に空になった。

2009.1.30 投稿時の月齢:4.4  月名:五日月  潮汐:中潮 五日月/ 中潮

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庭とり(庭で見られた野鳥の話題)
今日はビデオカメラを10倍程度に薄めた黒蜜溶液を入れたタンブラーグラスに向けた。

メジロ、ヒヨドリ、雑食のスズメが利用する。
大雨にもかかわらず8時過ぎに設置したグラスは16時前には空になった。200ml以上は入っていたと思う。

詳細はグラフ化して明日この記事に追記する予定。

  

カワラヒワは群れで来て争いながら食べるのが特徴だ。

2009.1.29 投稿時の月齢:3.3  月名:黄昏月  潮汐:中潮 黄昏月/ 中潮

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庭とり(庭で見られた野鳥の話題)
今日はビデオカメラをヒマワリの種を置いてある餌台に向けてみた。
最初に来たのはスズメだった。スズメはヒマワリの種を割ることができないので、長時間餌台を占拠していてもほとんど食べることはできない。他の鳥の食べ残しのようなものを拾っていると思われる。ただヒマワリの種を食べようとした結果として、種を餌台の外に放り出してしまう困り者だ。

シジュウカラは種をつまむと近くの枝の上に持って行って食べている。メジロの採食と同様他の鳥の隙をついてしっかり食べている。

カワラヒワは群れで来て争いながら食べるのが特徴だ。種を餌台の上で食べるので、餌台を独り占めしようとする。従って強い個体が長い時間餌台を占拠する。他の個体は隙をついて何度も食べに降りて来て追い出されてしまう。ただ強い個体はひとしきり食べると席を譲る。スズメより身体は大きいが、スズメには追い出されてしまうことが多い。多い時は20羽ほどの群れが飛来している。

キジバトは種の長径方向をくわえて嘴で縦方向に持ち替えて食べるが、ヒマワリの種は滑るので途中で取り落としてしまうことが多い。カウントしてみたら50回ついばんで食べられたのは8回だけだった。大きな種は縦方向にすることもできないようだ。キジバトが来ると狭い餌台全体を塞いでしまう。キジバトはヒマワリの種を丸ごと飲み込んでしまう。

今シーズンはシメが来てくれるだろうか。

  

シメ1、アオジ2が一緒に地上で採食していた。

2009.1.28 投稿時の月齢:2.2  月名:三日月  潮汐:中潮 三日月/ 中潮

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場所) 裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年 1月28日(水)

天候) 晴

●観察した野鳥
トビ1,キジバト1,ハクセキレイ2,ヒヨドリ17,モズ1,ジョウビタキ1,ツグミ2,メジロ6,アオジ4,シメ1,スズメ10,ムクドリ9,ハシブトガラス10,コジュケイ1

●メモ
シメ1、アオジ2が一緒に地上で採食していた。
とても風が冷たくて日陰でも風のない所に入ると暖かいと感じられるほどだった。
ビワ、スイセンが咲いていた。

  

アオシギはこの1週間ほどほとんど見られないらしい。

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場所) 舞岡公園(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年1月27日(火)

天候) 晴

●観察した野鳥
キンクロハジロ1,タシギ1,キジバト2,コゲラ3,ハクセキレイ2,ヒヨドリ14,ジョウビタキ2,アカハラ2,シロハラ3,ツグミ4,ウグイス1,エナガ10,シジュウカラ13,メジロ7,ホオジロ3,アオジ5,カワラヒワ1,シメ6,スズメ30,ムクドリ5,ハシブトガラス3,コジュケイ1,ドバト15

●メモ
ア*オシギはこの1週間ほどほとんど見られないらしい。ヤ*マシギも遠くにちょっとでるだけとか?ノ*スリが良く出るとかでそれと関係があるかも。
ばらの丸の丘でエナガ10+、シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群が見られた。
鳥との距離は非常に近くなっている。

  

オカヨシガモ♂若鳥1が見られた。

2009.1.26 投稿時の月齢:0.6  月名:新月  潮汐:大潮 新月/ 大潮

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場所) 柏尾川・金井遊水池(横浜市)

環境) 河川中流/遊水池

年月日) 2009年1月26日 (月)

天候) 晴

●観察した野鳥
カイツブリ3,カワウ6,コサギ2,アオサギ1,カルガモ4,コガモ4,オカヨシガモ1,ハシビロガモ4,バン3,オオバン5,イカルチドリ3,イソシギ2,キジバト3,カワセミ1,キセキレイ1,ハクセキレイ5,セグロセキレイ1,タヒバリ1,ヒヨドリ11,ジョウビタキ2,ツグミ4,シジュウカラ5,メジロ4,ホオジロ4,アオジ3,カワラヒワ6,スズメ14,ドバト

●メモ
オカヨシガモ♂若鳥1が見られた。逆さまになって水中に首をつっこんで熱心に採食していた。
ハシビロガモ♂4羽も見た。
イカルチドリは遊水池下流側の柏尾川の小さな砂州にも1羽がいて久保橋上流の中州の2羽と合わせて3羽見られた。
コガモは少なかった。
カワセミは久保橋上流側の仕切りの堰堤で良く見かけるが。今日はお尻を付けて座っているように見えた。私も近くの同じような日射のコンクリートの堰堤を触ってみたらほのかに暖かかった。カワセミも暖をとっていたのだろうか。^_^;
セグロカモメが低空を上流に飛んで行った。
近所の田にはドバト100-羽の群れが田に降りていた。ムクドリも30羽ほどの群れが見られた。モズが4羽も見られた。オオイヌノフグリが咲いていた。
日差しはあったが寒かった。

  

庭の水場に来る小鳥が少なかった。

2009.1.25 投稿時の月齢:29.4  月名:月隠  潮汐:大潮 月隠/ 大潮

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庭とり(庭で見られた野鳥の話題)
今日はビデオを庭の水浴び場に向けてみた。
8時過ぎから5時間ちょっと撮影した。
結果は寂しいもので以下の記録となった。
スズメ 水浴び 1回
ヒヨドリ 水浴び 2回(同じ個体かどうかは不明)
ヒヨドリは飛び込むようにして水に入る。大きな水場では水面にダイブして水浴びするのでその特徴が出ていると思われる。
メジロは2羽で1度来て水浴びと1羽は飲水もした。1羽が水浴びを終える頃もう1羽が追い払いようにして水浴びして行った。
キジバトは庭を歩いて来て2度飲水した。(多分同一個体)
シジュウカラは1羽で来て水浴びした。水場に降りた時はぐぜっていた。

  

シジュウカラ♀は2度巣箱に入った。

2009.1.24 投稿時の月齢:28.2  月名:二十九日月  潮汐:大潮 二十九日月/ 大潮

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庭とり(庭で見られた野鳥の話題)
弟が18日(日)にシジュウカラの巣箱を軒下に架けてくれた。去年は巣箱架けを忘れて前期の繁殖には間に合わなかったが今年はばっちり準備できた。

そんなわけで今日はビデオを回してシジュウカラの様子をチェックしてみた。
8時38分から3時間ほどの間にシジュウカラ♀は2度巣箱に入った。巣穴の入り口に止まることなく、繁殖の時のように巣箱に飛び込んでいた。
1度目は10時27分から1分50秒間入っていた。2度目は11時8分から4分42秒間入っていた。この時は車の騒音がして巣穴から顔をのぞかせることもあった。

ひょっとして巣箱をねぐらにしているのではないかと思って15時半過ぎからもビデオ撮影したがシジュウカラは飛来しなかった。

  

フォトレポートに至近距離で見られたノスリ若鳥、至近距離で見られたモズ♀を掲載しました。

2009.1.23 投稿時の月齢:27.2  月名:二十八日月  潮汐:中潮 二十八日月/ 中潮

フォトレポートに
2009. 1.7 至近距離で見られたノスリ若鳥
2009. 1.7 至近距離で見られたモズ♀

また写真集には以下を掲載しました。
ノスリを低い位置で見つけた、アオジも一緒だ
私の方へ飛んで来たノスリ
しばしば上空を警戒していたノスリ
やはり若鳥(ノスリ)は可愛い
ちょっと動いた私を睨みつけた頭上7mのノスリ
モズ♀(右)にモビングされ逃げ出したノスリ
獲物を狙うモズ♀
私の様子を窺うモズ♀
至近近距離に近づいて来たモズ♀

  

印刷用の舞岡公園探鳥マップを掲載しました。

2009.1.22 投稿時の月齢:25.9  月名:二十六夜  潮汐:若潮 二十六夜/ 若潮

印刷用の舞岡公園(神奈川県横浜市)探鳥マップを掲載しました。
A4サイズです。
右欄のマイフィールドの中にあります。
ご利用ください。

  

冬鳥は数を増したが、相変わらずカモ、カモメ類は少ない。  1月中旬

2009.1.21 投稿時の月齢:25.0  月名:二十六夜  潮汐:若潮 二十六夜/ 若潮

WEB探鳥(1月中旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集など)
ネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページ(順不同)を集めてみた。

琵琶湖のコハクチョウも今シーズン最高羽数を観測、ツグミなども群れが目立っている。鳥・撮り・トリミングには柿の実を食べに来た全身が黒いツグミが掲載されている。

カモが少ない中、コオリガモは数を増している。コガモのディスプレイも見られている。

猛禽の活動が目立ち始め、北海道ではワシの成る木が数カ所で見られている。チュウヒも活発化し、東京、神奈川ではノスリも目立っている。

城ヶ島(神奈川県)沖でもウミスズメが観測され始めている。

ウソはサクラの花芽を食べ始めた。

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写真集に数点の写真をアップしました。

2009.1.20 投稿時の月齢:24.1  月名:二十五日月  潮汐:長潮 二十五日月/ 長潮大寒

写真集に以下の写真をアップしました。

瓜久保の湿地で草の実を食べていたシメ
狐久保の畑に降りたカシラダカ
狐久保取り付き道の斜面に常駐するジョウビタキ
瓜久保の水場で水浴びしたエナガ
瓜久保の人なつこいシメ♂
しゃがんでいたら近づいて来たルリビタキ
ようやく出会えたルリビタキ
シロハラもすぐには飛んで行かなくなった
大胆になってきたアオジ♀
氷の上で採食していたハクセキレイ
2羽で行動していたオオバン
トウネズミモチの実を群れで食べに来たヒヨドリ
コゲラ、ズームアップ
ジョウビタキ♀ズームアップ
ブロッコリーの葉を食べるヒヨドリ
河原にあるピラカンサの実を食べるメジロ
河原でセンダングサ類の実を食べるカワラヒワ

  

狐久保への道でカシラダカ1羽を見た。

2009.1.19 投稿時の月齢:23.2  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 真夜中の月/ 小潮

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場所) 舞岡公園(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年1月19日(月)

天候) 晴

●観察した野鳥
キンクロハジロ1,アオシギ1,キジバト4,カワセミ1,アリスイ1,アオゲラ1,コゲラ3,ハクセキレイ3,ヒヨドリ12,モズ4,ジョウビタキ1,アカハラ2,シロハラ1,ツグミ5,ウグイス1,エナガ10,シジュウカラ5,メジロ5,カシラダカ1,アオジ5,シメ4,スズメ70,ムクドリ12,ハシボソガラス2,ハシブトガラス5,コジュケイ3,ドバト5

●メモ
アオシギは18m前後で採食していた。昨日は2羽見られ2ショットのカットも撮れたそう。近くにも来たらしい。
アリスイが遠くの杭の上に出て記念写真を撮らせてくれた。
狐久保への道で畑に降りるカシラダカ1羽を見た。ジョウビタキ♂は常駐状態。
おおなばの丘を中心に複数のツグミが見られた。
瓜久保と前田の丘へ自動車道からの登り口のシメは人をあまり怖れず近寄れる。
瓜久保の梢を10羽前後のエナガが移動していた、1羽は降りて来て水場で水浴びした。
キンクロハジロは大原おき池にいた。
ヒヨドリがアオキの実を食べていた。
日中はオープンシャツだけでも歩いていると汗をかくような暖かさ。

  

ハイタカが小鳥を追って来たが狩りに失敗!

2009.1.16 投稿時の月齢:20.0  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 二十日余の月/ 中潮

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場所) 裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年 1月16日(金)

天候) 快晴

●観察した野鳥
トビ2,ハイタカ1,キジバト4,キセキレイ1,ハクセキレイ1,ヒヨドリ10,モズ3,ツグミ2,ウグイス1,シジュウカラ3,メジロ10,アオジ5,カワラヒワ3,スズメ20,ムクドリ5,ハシブトガラス3

●メモ
ハイタカが小鳥を追って来た。咄嗟だったので小鳥は識別できなかったが、狩りに失敗したハイタカはソアリングして行ったので♂と判った。ハイタカを見たのは今シーズン初めて。
ハシブトガラスが小枝をくわえていた。
ツグミがアスファルト道路に降りていた。田や畑にムシや実がないように見えるのでいつまでいてくれるか心配。

  

アオジが複数見られた。

2009.1.15 投稿時の月齢:18.9  月名:寝待月  潮汐:中潮 寝待月/ 中潮

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場所) 裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年 1月15日(木)

天候) 快晴

●観察した野鳥
キジバト7,キセキレイ1,ヒヨドリ5,モズ2,ツグミ1,ウグイス1,シジュウカラ2,アオジ5,カワラヒワ2,スズメ17,ハシブトガラス2,コジュケイ5

●メモ
アオジが複数見られた。
キジバトが目立った。
ハシブトガラスが低い位置で鳴き騒いでいた。
風が冷たかった。
(写真はホトケノザ)

  

ルリビタキ♂にようやく出会えた。

2009.1.14 投稿時の月齢:18.2  月名:寝待月  潮汐:中潮 寝待月/ 中潮

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場所) 舞岡公園(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年1月14日(水)

天候) 快晴

●観察した野鳥
コサギ1,タシギ1,キジバト8,アリスイ1,コゲラ1,ハクセキレイ2,ヒヨドリ11,モズ3,ルリビタキ1,ジョウビタキ1,シロハラ1,ツグミ7,ウグイス2,エナガ10,シジュウカラ8,メジロ8,ホオジロ2,アオジ8,シメ11,スズメ50,ムクドリ50,ハシボソガラス3,ハシブトガラス10,ドバト19

●メモ
ルリビタキ♂にようやく出会えた。古御堂から宮田池に降りる道が今シーズンのルリビタキポイントで毎回2度立ち寄っていたが見られずにいた。今日は日陰の場所から日の当たる場所へ案内してくれたかのような出会いだった、
アオシギはは見られなかった。昨日も見られなかったそうだ。
ヤマシギは奥のブッシュで時折見られたという。
朝はさくらなみ池、宮田池などが全面結氷していて、昼頃になっても溶けなかった。
さくらなみ池奥で休んでいたコサギも、昼近くに目覚めてまだ溶けていない瓜久保池上空をふわふわ飛んでいた。
おおなばの丘を中心に多くのツグミが見られた。
シメも単独で行動していたが数が多かった。数カ所で至近距離で見られた。
霜が溶けてからアオジを見ることも多くなった。
帰りの東門近くでエナガの群れ10羽前後に出会ったが高速で梢を移動して行った。

  

大型ツグミも目立った。

2009.1.13 投稿時の月齢:17.1  月名:居待月  潮汐:中潮 居待月/ 中潮

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場所) 近所の森(横浜市)

環境) 雑木林、湿地、池、小川、田畑

日付) 2009年 1月13日(火)

天候) 快晴

●観察した野鳥
オオタカ1,ノスリ1,コゲラ2,キセキレイ1,ハクセキレイ2,ヒヨドリ5,モズ3,アカハラ2,シロハラ5,ウグイス2,エナガ6,シジュウカラ5,メジロ5,アオジ18,シメ1,スズメ15,オナガ1,ハシブトガラス4,コジュケイ20

●メモ
ノスリが近くから飛び立ったが今回は成鳥だった。
アオジが多かった。
コジュケイ15羽ほどが小川のほとりに集結していて、一斉に飛んで対岸の茂みに入り込んで行った。
大型ツグミも目立った。
サクラのある広場の下でエナガの群れを見た。
奥の杉林の手前にはシメ1羽を見た。
ウグイスがスギの幹に止まって樹皮の間のムシを捜して採食していた。幹から幹へ移動するので最初に遠くから見た時はゴジュウカラがいるのかと思ってしまった。(^_^;)
久しぶりにオナガを見た。
ウソを見たという人がいた。

  

アオシギは20mほどの距離で採食していた。

2009.1.12 投稿時の月齢:16.2  月名:立待月  潮汐:大潮 立待月/ 大潮

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場所) 舞岡公園(横浜市)

環境) 里山

日付) 2009年1月12日(月)

天候) 晴

●観察した野鳥
カルガモ2,キンクロハジロ1,トビ1,タシギ1,アオシギ1,キジバト2,カワセミ1,アオゲラ1,コゲラ1,ハクセキレイ5,ヒヨドリ15,モズ3,ジョウビタキ3,シロハラ1,ツグミ4,ウグイス2,シジュウカラ1,メジロ2,アオジ9,シメ4,スズメ30,ムクドリ30,ハシブトガラス9,ドバト20

●メモ
アオシギは20mほどの距離で採食していた。カメラマン多数で三脚を置く隙間が空いてなかった。
朝はさくらなみ池も8割が結氷していて、氷に乗ってハクセキレイ雌雄が採食していた。
宮田池奥の湿地の灌木でアオゲラ♀が採食していた。
ノスリが低い位置で見られたという。
公園南側外でル*リビタキのググッという声を聞いた。ジ*ョウビタキ♂も見られた。

  

ツグミ、ビンズイの群れが各地で見られた。 1月上旬

2009.1.11 投稿時の月齢:15.1  月名:満月  潮汐:大潮 満月/ 大潮

WEB探鳥(1月上旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集など)
ネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページ(順不同)を集めてみた。

ツグミ、ビンズイが南下しているようで各地で群れが見られた。

ヒメクビワカモメの大きな群れなどオホーツク沿岸がにぎわっている。ベニヒワ、ハシブトウミガラス、ユキホオジロ、ビロードキンクロの群れも見られた。
またオホーツクや石狩でカワアイサの大きな群れが見られた。
北海道ではレンジャクも見られ始めた。
オオハクチョウが各地の小さな池や川にも飛来している。

フクロウが鳴き始めた。

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ハシビロガモ1羽が見られた。

2009.1.10 投稿時の月齢:14.1  月名:十五夜  潮汐:大潮 十五夜/ 大潮

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場所) 柏尾川・金井遊水池(横浜市)

環境) 河川中流/遊水池

年月日) 2009年1月10日 (土)

天候) 曇

●観察した野鳥
カイツブリ3,カワウ17,コサギ1,アオサギ1,カルガモ5,コガモ20,オナガガモ6,ハシビロガモ1,オオバン6,イソシギ1,カワセミ1,キセキレイ1,ハクセキレイ5,タヒバリ1,ヒヨドリ2,ジョウビタキ2,ツグミ2,シジュウカラ7,メジロ9,カワラヒワ7,スズメ8,ドバト1

●メモ
ハシビロガモ1羽が見られた。
コガモは元の数に戻っていた。
降雨で増水したためかイ*カルチドリを見なかった。
バ*ンを見なかった。
河原にあるピラカンサにジョウビタキ♂1、ツグミ1、メジロ5、ヒヨドリ1が来ていた。
近所の田ではカワラヒワ21羽の群れが見られた。イソヒヨドリ♂も見た。

  


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