トケンも渡って来て、夏鳥ほぼ出揃う。4月下旬
WEB探鳥(4月下旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集など)
私がネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページ(順不同)を集めてみた。
ホトトギス
加賀市鴨池観察館
ツツドリ
加賀市鴨池観察館
琵琶湖水鳥・湿地センター
元山裕康のこんなん出てます
ジュウイチ
元山裕康のこんなん出てます
北海道にはエトピリカが、沖縄にはコシャクシギ飛来
WEB探鳥(4月下旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集など)
私がネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページ(順不同)を集めてみた。
ホトトギス
加賀市鴨池観察館
ツツドリ
加賀市鴨池観察館
琵琶湖水鳥・湿地センター
元山裕康のこんなん出てます
ジュウイチ
元山裕康のこんなん出てます

場所) 舞岡公園(横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年4月29日(火)
天候) 曇
●観察した鳥
カルガモ3、キジバト4、コゲラ2、ツバメ3、ヒヨドリ18、ツグミ3、ウグイス16、シジュウカラ7、メジロ5、アオジ2、スズメ4、ムクドリ5、ハシボソガラス4、ハシブトガラス4、コジュケイ8
●メモ
鳥が少なかった。
夏鳥はツバメ3羽。
冬鳥は一緒に行動していたアオジ雌雄とツグミ3羽。
キリ、フジ、ムラサキツメクサ、キツネアザミが咲いていた。
シオヤトンボ雌雄を見た。♀は産卵していた(写真)。

場所) 裏山(横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 4月28日(月)
天候) 晴
●観察した鳥
キジバト1、ツバメ1、キセキレイ1、ハクセキレイ2、ヒヨドリ16、ツグミ1、ウグイス5、シジュウカラ2、メジロ1、ホオジロ1、スズメ20、ムクドリ5、ハシボソガラス4、ハシブトガラス3、コジュケイ3
●メモ
鳥が少なかった。
ツバメ1羽、ツグミ1羽を見た。
オオジシバリが満開だった。
スズメノテッポウ(写真)も今が盛りか。
今日も草刈機が2カ所に入って、オオヨシキリが立ち寄る小さなブッシュが刈り取られてしまった。

2008年4月25日
庭でツマキチョウが産卵した。
今年は自宅周辺でツマキチョウを見ずにいた。最近、里山公園や裏の里山などでは病的に草を刈ってしまうのでチョウも少なくなってきたのだ。驚いたことに今日、午後、庭の超ミニ菜園に放置していたコカブにツマキチョウ♀が飛来して産卵した。ツマキチョウの産卵を見たのは初めて
写真左(ひろし撮影)が産卵シーン、右は良く判らないのだがもしかしたら上がツマキチョウ、下がモンシロチョウの卵。

場所) 裏山(横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 4月25日(金)
天候) 晴
●観察した鳥
トビ1、キジバト5、ヒヨドリ11、ウグイス5、シジュウカラ3、メジロ2、カワラヒワ5、スズメ19、ムクドリ7、ハシボソガラス2、ハシブトガラス2、コジュケイ3
●メモ
夏鳥、冬鳥を観察できず。
カワラヒワが数羽で飛ぶのが見られた。
ミズキ、チガヤが開花した。チガヤは畦にたくさんの穂を並べていた。
晴れて来たので散歩に出た。のんびり歩いていれば快適だが鳥が少ない。
(写真はハルジオンとベニシジミ)
●YAS’S野鳥CLUB
宮城県を中心に今年に入ってからだけでも
石巻新港、福島市の花見山、鳥の海、閖上広浦、塩釜市の伊保石公園、県民の森、山形悠創の丘、天童 舞鶴山、原崎沼、蒲生、石巻、大沼
などで探鳥されています。
●いんでないかい北海道
北海道十勝岳連峰のふもと富良野を中心に「旬の景色をお届けします」ということです。
今年に入ってからだけでも
美馬牛の湿地とキトウシ森林公園、富良野・鳥沼周辺、富良野・朝日ヶ丘公園、布礼別川沿い、永山新川 、十勝岳温泉、白金、美瑛、ウトナイ湖、千歳、オホーツク沿岸、旭岳温泉、旭岳アカエゾマツの森、鶴見台、釧路川、塘路湖、風連湖、春国岱、霧多布、鶴居村・雪裡川、鵡川、沙流川
などを歩いておられます。すごいですね。
●馬見丘陵公園の野鳥
大和平野のほぼ中央にある奈良県馬見丘陵を主な観察フィールドにされています。地名の読みに迷いますが素直に「うまみきゅうりょう」と読むようです。
金剛山、平城宮跡などでも観察されています。
野鳥中心のようですが植物、昆虫、動物なども観察されています。
●京都野鳥の会
毎週のように探鳥会が行われています。今年に入ってからだけでも
天ヶ瀬森林公園、安曇川河口、木津川流れ橋、山田池、甘樫丘、井手の里、天野川、太陽が丘、淀川中流域河川敷、城陽・鴻巣山、片野鴨池、琵琶湖・赤野井、桂川・嵐山、宇治川・木幡池、京都植物園・加茂川
などを探鳥されています。
また、観察情報としては「こんな鳥見たよ」というページがあり会員からの観察報告があります。
観察報告ではありませんが、「しのぶさんのネイチャーレポート」には、「アマツバメを天に返した話」として、吹雪の室堂平で拾ったアマツバメを放鳥するまでのお話が載っています。興味深く読ませていただきました。ご一読をおすすめします。
●野鳥公園
具体的な観察地の記載はありませんが北九州を中心に観察されています。
掲載されている写真も素晴らしいです。
新規リンクではありませんが、「ゆるるばってん沈まんばい的生活 in 奄美」の、ゆるるばってんさんと沈まんばいさんが佐賀県唐津市に転居され
●ゆるるばってん沈まんばい的生活 in 唐津
として情報発信しておられます。
今まであまり私としては情報がなかった地域ですので、今後が楽しみです。

場所) 近所の森(横浜市)
環境) 雑木林、小川、湿地
日付) 2008年 4月23日(水)
天候) 晴
●観察した鳥
トビ1、キジバト1、コゲラ2、ヒヨドリ4、モズ3、ウグイス19、ヤマガラ1、シジュウカラ2、メジロ5、アオジ2、ムクドリ2、ハシボソガラス2、ハシブトガラス5、コジュケイ6
3月21日、巣材運びを観察した庭の巣箱のシジュウカラは営巣を放棄していた。
シジュウカラが巣箱に出入りする気配がないのでおかしいとは思っていたが、今日、弟が裏庭でシジュウカラの亡がらを見つけた。ウジがいたのでかなり日数が経っていると思われた。外傷は見当たらなかった。
巣箱を開けたら獣毛が敷かれた完成段階で巣が放棄されていた。産卵されていなかった。
亡がらのシジュウカラと直接関係があるかどうかは不明だが。
早速巣箱を水洗いし天日干しした。
また架け直して次の繁殖に備える予定。

場所) 裏山(横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 4月22日(火)
天候) 晴
●観察した鳥
トビ2、キジバト9、コゲラ1、ツバメ2、キセキレイ3、ハクセキレイ1、ヒヨドリ7、ツグミ4、ウグイス8、センダイムシクイ1、シジュウカラ1、メジロ2、アオジ3、カワラヒワ1、スズメ14、ムクドリ3、ハシボソガラス6、ハシブトガラス3、コジュケイ6
●メモ
センダイムシクイがさえずっていた。初認。
キセキレイが電線上で鳴いていた。シャッターを切ったらなんと3羽が飛び去った。
ノゲシは今が盛り。
アカメガシワの赤い新芽もきれい。
里山の丘の緑のパッチワークも最高。

場所) 舞岡公園(横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年4月21日(月)
天候) 曇
●観察した鳥
コサギ1、カルガモ6、キンクロハジロ1、キジバト2、カワセミ1、アオゲラ1、コゲラ4、ツバメ5、ヒヨドリ20、ツグミ8、ウグイス13、キビタキ1、ヤマガラ1、シジュウカラ3、メジロ6、アオジ1、カワラヒワ3、シメ3、ムクドリ9、ハシボソガラス1、ハシブトガラス3、コジュケイ3
●メモ
キビタキ♂1羽が見られた。初認。
アオジ♀1羽も見られた。
久しぶりにヤマガラを見た。
数カ所で聞き慣れない声を耳にした。
オジロビタキは抜けたようだ。
ハルジオンが咲いていた。
木々の芽吹きもきれいだった。
フォトレポートに
2008.4.16
2008.4.16 激しい攻撃が行われたバン
2008.4.16 おだやかな暮らしぶりのカイツブリ親子
をupしました。
写真集にもヒナを背に乗せたカイツブリなど他のカットなどを掲載しました。
WEB探鳥(4月中旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集など)
私がネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページを集め(順不同)てみた。
タンチョウは抱卵を始め(鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ)、デーリー東北:主なニュース:今年初めてウミネコの産卵確認、放鳥コウノトリが産卵・北海道新聞
ツミの営巣活動の写真も目立った。
ダイサギも繁殖羽がきれいになった。(きらら浜自然観察公園)
(写真はハルジオン)
「カモメが舞う渚」 三浦半島 海辺の風景
野鳥らんど
野鳥わくわくウォッチング
kuwaちゃんのおもちゃ箱
Lancaster’s DreamLand
料理と趣味の部屋

近所の田で見かけたチュウサギのうち1羽の繁殖羽が橙黄色、足が淡褐色に見えた。多くの図鑑では足は黒だし、繁殖羽に色が付いているものは見られない。単に汚れていただけなのか?
写真集に
低木上でさえずるアオジ(2008.4.4)
求愛給餌などしていたモズ(2008.4.15)
桜にヤマガラ(2008.4.15)
ちょっとの距離を飛んだカケス(2008.4.15)
獲物に襲いかかる直前のコサギ(2008.4.16)
カラスノエンドウから飛び立ったカワラヒワ(2008.4.16)
潜って取ったヒメガマの茎の根元の柔らかい部分だけを食べたオオバン(2008.4.16)
を掲載しました。

場所) 裏山(横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 4月17日(木)
天候) 曇
●観察した鳥
トビ1、キジバト8、コゲラ2、ヒヨドリ16、ツグミ2、ウグイス3、シジュウカラ4、メジロ4、ホオジロ1、アオジ2、スズメ14、ムクドリ3、ハシブトガラス5、コジュケイ5
●メモ
コナラの大木に小鳥がたくさんいたので期待したが見られたのはいつものメンバーだった。コゲラ、シジュウカラ、メジロが混群になっていた。
アオジがさえずっていた。

場所) 柏尾川・金井遊水池(横浜市)
環境) 河川中流/遊水池
日付) 2008年4月16日 (水)
天候) 晴/曇
●観察した鳥
カイツブリ8、カワウ5、コサギ3、アオサギ10、カルガモ13、コガモ9、オナガガモ2、トビ1、バン5、オオバン4、コチドリ2、ヒメアマツバメ2、カワセミ1、ツバメ2、ハクセキレイ2、ヒヨドリ2、シジュウカラ2、スズメ5、ムクドリ2、ハシブトガラス2、ドバト1、ハッカチョウ3
●メモ
アオサギ巣は増水で残っているのは3個所だけだった。内訳は生きの悪いヒナ2羽が見られた巣、抱卵中とおもわれる巣、ヒナが見えない巣の3個所。K氏は死んだヒナがトビに食べられるのを無関心で見ていた親鳥の様子を観察したそう。
繁殖羽のきれいなコサギが見られた。
バン4羽が争っていた。というより1羽が追われても追われても同じ所に戻って来て激しく攻撃されていた。攻撃する方にもう1羽が加担していた。狭い水面の2カ所で2羽、2羽の争いが起きたこともあった。
カイツブリがヒナ3羽を連れていた。1羽だけは背中に乗せてもらえなかった。そのヒナはもう一方の親鳥が獲物を持って来ると真っ先に貰いに行っていた。浚渫された土塊にハッカチョウ3羽が降りていた。
コチドリ2羽がにぎやかに鳴きながら上空を旋回した。
近くの田でチュウサギ(*注 掲載当初アマサギとしたが訂正)3羽が見られた。今シーズンの初認。まだ換羽していなかった。ゲンゲが満開だった。

場所) 近所の森(横浜市)
環境) 雑木林、小川、湿地
日付) 2008年 4月15日(火)
天候) 晴
●観察した鳥
カルガモ2、トビ3、オオタカ1、キジバト2、ヒメアマツバメ1、コゲラ1、ヒヨドリ7、モズ5、ウグイス15、ヤマガラ1、メジロ2、ホオジロ1、アオジ4、スズメ5、ムクドリ4、ハシブトガラス4、コジュケイ4、ドバト2
●メモ
オオタカがソアリングしていた。ちょっと前には近くで鳴き声も聞かれた。
ホオジロ、ヤマガラ、メジロ、ウグイス、アオジがさえずっていた。
小さなせせらぎにカルガモ2羽が見られた。人を全く怖れない。
モズ2ペアを見た。
コゴメヤナギ?の芽吹きがきれいだった。
ムラサキケマンが満開だった。