2008.1.31
弓張月(下弦)/ 小潮
WEB探鳥 (1月下旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集)私がネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページを集めてみた。(順不同)
相変わらずケアシノスリも良く見られている
寒波の影響か各地でツグミのまとまった群れが見られている。
相変わらずケアシノスリも良く見られている。
アオジが少ないという記述もある。(元山裕康のこんなん出てます。)私の観察フィールドでも少ない。
野のものたちの記憶によると、フクロウが鳴き始めたという。
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2008.1.30
弓張月(下弦)/ 小潮

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 1月30日(水)
天候) 晴
●観察した鳥
キジバト1、ハクセキレイ1、ヒヨドリ14、モズ1、アカハラ1、ツグミ1、ウグイス1、シジュウカラ10、メジロ1、スズメ3、ムクドリ20、オナガ2、ハシボソガラス7、ハシブトガラス7
●メモ
アカハラ1羽を見た。
シジュウカラ10羽前後の群れを見た。
2008.1.28
二十日余の月/ 中潮

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
天候) 曇
●観察した鳥
キジバト10、ハクセキレイ1、ヒヨドリ25、モズ2、ジョウビタキ1、シロハラ1、ツグミ2、ウグイス1、メジロ25、アオジ3、カワラヒワ2、スズメ30、ムクドリ10、ハシボソガラス16、ハシブトガラス3、コジュケイ3
●メモ
メジロ20羽ほどがスギなどで採食していた。残念ながらキクイタは入ってなかった。
アオジ3羽が開けた所で採食していた。
ハリギリの実にメジロ、ヒヨドリ数羽が来ていた。
2008.1.25
居待月/ 中潮

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 1月25日(金)
天候) 晴
●観察した鳥
キジバト3、コゲラ1、ヒヨドリ37、ジョウビタキ2、アカハラ1、シロハラ1、メジロ4、ホオジロ1、アオジ1、スズメ20、ハシボソガラス5、ハシブトガラス6
●メモ
1カ所でアカハラ、シロハラが見られた。他にもシロハラと思われる声がしていた。
ヒヨドリの群れがピラカンサを食べ尽くし、最後の果実クロガネモチを食べ始めた。
コゲラがヌルデの実を食べていた。
ツグミは見られなかった。

1月24日、舞岡公園ばらの丸の丘に15羽を超える密集したシメの群れが見られた。主に樹上でエノキの実を食べていたが、人通りがなくなると多数が地上降りて落ちた実を食べていた。
1月8日の<1カ所だけで見られたアオジ>でもレポートしたが舞岡公園のシメも1カ所に集中して見られた。
今年は鳥が少ないが、渡りの時期のような感じで群れている鳥が見られ、鳥が偏在している。
インターネット情報でも全体としては鳥が少ないという中で、修と文のField Now へようこそには2007年12月25日の岩本山公園の観察で<今年はシメ、エナガ、ルリビが多い>という記述があり、Chyusanの野鳥ワールドには1月5日の房総風土記の丘(千葉県)の観察で<シロハラ、ビンズイ、アオジが非常に多い>という記述がある。
2008.1.24
立待月/ 大潮

場所) 舞岡公園(横浜市)
環境) 里山
日付) 2007年 1月 24日 (木)
天候) 晴
●観察した鳥
コサギ1、カルガモ1、コガモ2、キンクロハジロ1、ノスリ1、タシギ1、アオシギ1、キジバト5、アリスイ1、コゲラ1、ヒヨドリ17、モズ3、ジョウビタキ1、シロハラ1、ツグミ3、ウグイス3、シジュウカラ4、メジロ8、アオジ3、シメ15、スズメ25、ハシブトガラス5、コジュケイ3、ドバト15
●メモ
ばらの丸の丘にシメ15+羽の群れが見られた。主にエノキの実を食べていた。地上に落ちた実も食べていた。
うわさ話など
今日はアリスイが良く見られ手前にも来たという。
アオシギは手前に来ることもあるという。見られない日もあるそうだ。
ヤマシギはたまに見られ、きざはし池以外で見られることが多いらしい。
元気になられたS氏とお会いし面白いお話を聞かせていただいた。
豊かな自然の中で子供の頃を過ごした時の体験談ということだった。
梢にいるキクイタダキに松ぼっくりを投げつけると、驚いたキクイタダキが真っ逆さまに急降下して、足下のスギゴケに逃げ込むという。キクイタダキは死んだふりをしていて、手のひらに乗せることができたという。
2008.1.22
十五夜/ 大潮

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 1月22日(火)
天候) 晴/曇
●観察した鳥
トビ1、キジバト6、ハクセキレイ1、ヒヨドリ26、モズ4、ジョウビタキ2、ツグミ3、ウグイス2、シジュウカラ3、メジロ2、アオジ3、スズメ40、ムクドリ4、ハシボソガラス19、ハシブトガラス2
●メモ
電線にハシボソガラス19羽が並んだ。畑で捨てられたダイコンも食べていた。
ツグミ、アオジがコンスタントに見られるようになった。
2008.1.20
十二日月/ 中潮
WEB探鳥 (1月中旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集)私がネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページを集めてみた。(順不同)
トモエガモも良く見られている
ツグミ、アカハラなどの大型ツグミ類やシメなども観察報告が増えて来た。
sepak鳥in函館は、今シーズンは海鳥が少ない!?、という記事を掲載している。
野のものたちの記憶はウミアイサの求愛ディスプレイ、を掲載している。
霧多布湿原トラストが、刺し網漁によるエトピリカの混獲の防止アイディアを募集している。
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2008.1.19
十二日月/ 中潮

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 1月19日(土)
天候) 晴
●観察した鳥
トビ1、キジバト4、コゲラ1、ハクセキレイ1、ヒヨドリ17、ジョウビタキ1、ツグミ2、ウグイス1、メジロ9、アオジ2、スズメ30、ムクドリ13、コジュケイ3
●メモ
ツグミは同じ場所で2羽見られた。
アオジも2羽も別の場所で一緒に行動。
北風が冷たかった。
2008.1.16
九日月/ 小潮

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 1月16日(水)
天候) 晴
●観察した鳥
キジバト6、ハクセキレイ1、ヒヨドリ17、モズ2、ジョウビタキ1、アカハラ1、シロハラ1、ツグミ3、ウグイス1、ヤマガラ1、シジュウカラ1、メジロ7、ホオジロ1、アオジ3、カワラヒワ4、スズメ20、ムクドリ10、ハシボソガラス7、ハシブトガラス6、コジュケイ2
●メモ
久しぶりに20種観察。去年の3月13日以来だった。
シロハラが見られた。
ツグミは3羽、アカハラも1羽見られた。
久しぶりにヤマガラにも会えた。
ウメが咲いた。
2008.1.14
六日月/ 中潮
Safe_Houseのかくれ家にコガモは非常に美味、という記事が載っていました。
2008.1.13
五日月/ 中潮
四季の野鳥写真館に2008.1.5 諏訪湖、沖合いにはカワアイサの大群、という記事が載っていました。
2008.1.11
黄昏月/ 中潮

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 1月9日(金)
天候) 晴
●観察した鳥
トビ1、オオタカ1、キジバト1、ハクセキレイ1、ヒヨドリ12、モズ1、ジョウビタキ1、シジュウカラ1、メジロ2、アオジ2、スズメ10、ムクドリ2、ハシボソガラス9、ハシブトガラス9
●メモ
オオタカ♀が見られた。
ジョウビタキ♀、アオジも見られた。
あいかわらずカラスはにぎやか。
2008.1.10
三日月/ 中潮

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 1月8日(木)
天候) 晴
●観察した鳥
トビ1、キジバト5、ハクセキレイ2、ヒヨドリ17、メジロ5、スズメ20、ムクドリ13、ハシボソガラス11、ハシブトガラス14
●メモ
また冬鳥を見られず。
ハシブトガラス、ハシボソガラスは10羽以上が見られた。
セウヨウタンポポがロゼット状で1つだけ小さな花を咲かせていた。
WEB探鳥 (1月上旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集)私がネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページを集めてみた。(順不同)
トモエガモが多くの場所で見られている
ツグミ、アカハラなどの大型ツグミ類やシメなども観察報告が増えて来た。
北海道では相変わらずベニヒワが各地で見られている。ヒレンジャク、キレンジャクの便りも。知床ではワタリガラスが見られた。
本州の平地ではトモエガモが多くの場所で見られている。アオシギも見やすくなって来たようだ。
秋田ではコクガンの群れが見られている。
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2008.1.8
新月/ 大潮

8日、いつもの年はアオジがたくさん見られる近所の森へ出かけたが、広いフィールドの中でアオジが見られたのは1カ所だけだった。いつも見られた暗い湿地の中ではなく、枯れたカナムグラが草むらをマウントしている明るい場所だった。
7羽以上が密集して行動していた。今年たまに見かけるアオジは非常に警戒的だが、7羽+は採食に夢中であまりこそこそすることもなく近距離でしばらく過ごしていた。草むらの上にもしばしば出て来た。
渡って来たばかりの鳥が見せるような無警戒さがあった。

場所) 近所の森(神奈川県横浜市)
環境) 雑木林、小川、湿地
日付) 2008年 1月8日(火)
天候) 晴
●観察した鳥
コサギ1、トビ2、ノスリ1、ハヤブサ1、キセキレイ2、ヒヨドリ27、モズ2、ルリビタキ1、ウグイス5、シジュウカラ1、メジロ5、アオジ7、ムクドリ40、カケス1、ハシブトガラス2、コジュケイ2
●メモ
アオジ7羽が群れていて夢中で採食していた。渡って来たばかりという感じだった。ノスリが低空を横切った。珍しくハヤブサが100mを越える高さを高速で飛んで行った。
2008.1.6
二十八日月/ 中潮小寒

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 1月6日(日)
天候) 晴
●観察した鳥
キジバト4、コゲラ1、ヒヨドリ18、モズ3、ジョウビタキ1、ウグイス1、メジロ9、アオジ3、スズメ50、ムクドリ15、ハシボソガラス5、ハシブトガラス50、コジュケイ1
●メモ
いつもは小鳥が多い所2カ所にハシブトガラスの群れ都合50羽がいた。アオジらしきを数カ所で観察した。ツグミが見られなくなった。散歩の後半は汗ばむほどの暖かさ。(写真はクヌギ)
2008.1.2
真夜中の月/ 小潮

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2008年 1月2日(水)
天候) 快晴
●観察した鳥
トビ1、キジバト5、ハクセキレイ1、ヒヨドリ22、モズ3、ジョウビタキ1、ツグミ2、メジロ3、スズメ100、ムクドリ5、ハシボソガラス13、ハシブトガラス8、コジュケイ1
●メモ
ハシボソガラスが13羽も見られた。ツグミは数羽の群れで移動している。