北海道・野付半島にコクガンの群れ(11月下旬)
WEB探鳥 (11月下旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集)私がネットで見つけた渡り鳥と思われる記録のあるページを集めてみた。(順不同)
北海道・野付半島にコクガンの群れ(読売新聞)
北海道から東北にかけてベニヒワの便りも目立つ。
オジロワシ、オオワシも各地に飛来した。キクイタダキも今年は多いようだ。
一方、キビタキ、ノビタキの消息は途絶えた。
WEB探鳥 (11月下旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集)私がネットで見つけた渡り鳥と思われる記録のあるページを集めてみた。(順不同)
北海道から東北にかけてベニヒワの便りも目立つ。
オジロワシ、オオワシも各地に飛来した。キクイタダキも今年は多いようだ。
一方、キビタキ、ノビタキの消息は途絶えた。

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2007年 11月26日(月)
天候) 晴
●観察した鳥
キジバト4、キセキレイ1、ハクセキレイ4、ヒヨドリ34、モズ1、ウグイス1、スズメ70、ハシブトガラス30
●メモ
カラスザンショウを中心に30羽のハシブトガラスが見られた。
午後の散歩ということもあって冬鳥は見られず。

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2007年 11月24日(土)
天候) 晴
●観察した
鳥オオタカ♀1、ハクセキレイ2、ヒヨドリ20、モズ1、ジョウビタキ1、ウグイス1、メジロ3、スズメ90、ハシボソガラス2、ハシブトガラス50
●メモ
オオタカ♀成鳥が頭上を通過した。地上にはハシブトガラスがたくさんいたのに、全く付着されなかった。カラスザンショウを中心に50羽以上のハシブトガラスが見られた。いつもはオオタカが出た時など1カ所に集まって騒いで分散して行くが、昨日今日と地上付近に常駐している。カラスザンショウの実は小鳥が食べる前に食い尽くされそうだ。こんなことは初めて。今日も冬鳥は住宅地との縁にいるジョウビタキ♀のみ。

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2007年 11月23日(金)
天候) 晴
●観察した鳥
キジバト1、ヒヨドリ18、モズ2、ジョウビタキ1、シジュウカラ2、メジロ4、スズメ70、ハシボソガラス4、ハシブトガラス30
●メモ
ハシブトガラスが至る所にいた。
シジュウカラ、メジロ、ジョウビタキが里山の出口で見られた。混群?
アオジが良く見られたナシ園脇の斜面は生け垣のヒノキが間伐、枝打ちされすっかり明るくなってしまった。今年はここでは見られないかも。それにしてもアオジが少ない。
今年はジョウビタキ以外の冬鳥がほとんど見られない。
近所の川と田を見て回った。
コサギ16羽が1カ所に集まって小魚を狙ってざわめいていた。私が現場に到着した頃静かになってしまった。オオバンは9羽を数えた。オナガガモの群れ7羽が入っていた。(初認)ユリカモメ若1羽が川に下りていた。カワラヒワ12羽が水を飲みに来たが警戒的で落ち着かなかった。15cmほどのボラ300匹が並んで水面に口を出していた。何をしているのだろう?
田ではハクセキレイをはじめ鳥が少なかった。アオサギが刈入れが終わった田で採食していた。
WEB探鳥 (11月中旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集)私がネットで見つけた渡り鳥と思われる記録のあるページを集めてみた。(順不同)
日野川飛来、オシドリにぎわう(山陰中央新報)などオシドリも各地で見られている。
東京湾でもズグロカモメが目立ち始めた。
マヒワ、カシラダカ、オオジュリン、ベニマシコの便りも続々!

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2007年 11月18日(日)
天候) 快晴
●観察した鳥
トビ2、キジバト3、キセキレイ1、ハクセキレイ1、ヒヨドリ31、スズメ80、ハシブトガラス2
●メモ
トビ2羽が見られた。
ヒヨドリは相変わらずにぎやかだった。
西寄りの風が強かった。
イネの最後のはざかけけが取り込まれ脱穀作業が行われていた。
去年までアオジがよく見られていたナシ園の生け垣のヒノキが間引かれ、残された木も枝打ちされてすっかり周囲が明るくなってしまった。今年、アオジは居着いてくれるだろうか?
(写真はカラスザンショウ)

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2007年 11月15日(木)
天候) 快晴
●観察した鳥
トビ1、キジバト1、ハクセキレイ3、ヒヨドリ36、ジョウビタキ1、ウグイス1、エナガ15、メジロ6、アオジ1、スズメ40、ハシブトガラス2、コジュケイ4
●メモ
アオジ、裏山での初認。農業用水路にいた。エナガ15羽の群れ次々に頭上を横切った。ジョウビタキ♀がカラスザンショウの実を食べていた。(写真はクロガネモチの実、美味しそうだが年が明けるまで食べられることはない。)

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2007年 11月13日(火)
天候) 快晴
●観察した鳥
トトビ1、キジバト2、キセキレイ1、ハクセキレイ1、ヒヨドリ25、モズ2、ジョウビタキ2、メジロ2、スズメ50、ハシブトガラス2
●メモ
ヒヨドリ1がモミジバフウの梢でフライキャッチを繰り返していた。ジョウビタキを2羽観察。

場所) 裏山(神奈川県横浜市)
環境) 里山
日付) 2007年 11月12日(月)
天候) 快晴
●観察した鳥
トビ1、ハクセキレイ2、ヒヨドリ30、モズ1、ジョウビタキ1、ウグイス1、シジュウカラ3、メジロ3、スズメ50、ハシボソガラス3、ハシブトガラス5、コジュケイ1
●メモ
ハクセキレイがアキアカネを補食した。田には複数のアキアカネが羽を休めたりしていた。ハクセキレイは尾つながりになったものも、ジャンプして攻撃していたが捕らえられなかった。
ヒヨドリが多かった。
2カ所でソアリングして上昇して行くハシブトガラスを見た。
2007年11月12日
庭のコムラサキの実に飛び付いたジョウビタキ。メジロもジョウビタキもコムラサキの梢の部分から食べ始めた。枝の上に乗って食べたりしている。 |
WEB探鳥 (11月上旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集)私がネットで見つけた渡り鳥と思われる記録のあるページを集めてみた。(順不同)
10月30日の琉球新報によると25日に沖縄県南城市でコシギが見られた。OZOKの沖縄鳥見日記によると11月3日には抜けたらしいが別の場所で別個体が見られているという。
北海道からはユキホオジロ(えとぴりか村から)、ヒレンジャク(やんま&未来)の便りも。
2007年11月9日
オオバンがカエル(多分トウキョウダルマガエル)を食べている所に出会った。私が見つけてからも5ほどかけて食べていた。ただ、なかなか飲み込めずにいたのが、最後はあまりに簡単に飲み込んでしまったように見えた。遠くになっていたので良く判らなかった。 |
鳥見情報(写真はクサギの実)近所の森2へ出かけた。 |
近所の川と田を見て回った。
堤防上にいたスズメをチョウゲンボウが襲った。羽毛が飛んだので狩りは成功したものと思われた。
へぼカメラマンは呆然と見送るのみ。
オオバンは4羽も見られた。コガモは6羽のみ。観察中ハシビロガモ雌雄が着水した。(シーズン初認)
1日に弟がヨシゴイを写真に撮っているので、注意してみたが見つけられなかった。耕耘機で耕している田に15羽のハクセキレイが集まっていた。

場所) 近所の森(神奈川県横浜市)
環境) 雑木林、小川、湿地
日付) 2007年 11月2日(金)
天候) 曇
●観察した鳥キジバト1、ハクセキレイ3、ヒヨドリ50、モズ4、ジョウビタキ1、メジロ1、カワラヒワ1、スズメ60、ハシブトガラス50、コジュケイ2
●メモヒヨドリが1カ所で大騒ぎしていた。少なくとも30羽はいた。実際は3倍かも。ハシブトガラス50羽が稜線の一角から沸き上がって来て分散して行った。猛禽が出たのだろう。カラスザンショウが芳香を放っていた。