ひろし&おさむめも

バードウォッチング 野鳥の旬 写真撮影
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さえずるコルリはなかなか見つけられない。

2006.5.31 投稿時の月齢:4.5  月名:五日月  潮汐:中潮 五日月/ 中潮

kanban2006年5月31日

さえずるコルリ
笹薮の上で鳴いていた。美しい鳥だが目の前で全身をあらわにしてしていていてもなかなか見つけられない。延々と同じ場所でさえずっていることが多かった。笹薮の中、地上で採餌するのも見かけたが藪の外には出て来なかった。

  

梢を鳴きながら移動するサンショウクイ

2006年5月31日

梢を鳴きながら移動するサンショウクイ

森の中の至る所でサンショウクイがにぎやかにしていた。ほとんどは梢から梢で鳴きながら飛んでいた。一部の地域だけでは至近距離で数回見かけた。いずれも素早く動いていたので、ピントを合わせられなかった。くう〜ッ!!(+_+)
今回欲張って動画も撮ろうとサンヨーのハイビジョンデジタルムービーと出たばかりのコーワのアダプターを持ち込んで使って見た。音はあまり期待していなかったが、ゴジュウカラ撮影中に通過したサンショウクイの声がばっちり記録されていた。動画はもちろん録音機としても使えることがわかった。マイクは内蔵のもの。

  

サメビタキ弟1回夏羽?

kanban2006年5月31日

サメビタキ弟1回夏羽?
森の中にも野鳥の多い所と少ない所がある。多い所では待っているだけでサメビタキ、キバシリ、ゴジュウカラ、コガラ、アカゲラなどが見られた。カラマツの小枝にサメビタキが飛来した。胸の模様がはっきりしていたので若鳥と思われた。

  

湿原の中でさえずっていたアカハラ

2006年5月31日
湿原の中でさえずるアカハラ
カメラを向ける必要がない距離でアカハラがさえずっていた。今回は至近距離で鳴き声を聞くことはなかった。その昔、軽井沢や富士山麓でアカハラのコーラスのシャワーを浴びた記憶がよみがえって来た。伴奏者はノジコ。

  

潮が満ちて来て干潟の鳥が1ヶ所に集まって来た

kanban
2006年5月31日
樹幹部で採餌するキバシリ
キバシリは大きな樹の幹に止まって採餌する。小さな鳥なのでいっそう華奢に見える。

  

朗々とさえずるクロツグミ

2006年5月31日
朗々とさえずるクロツグミ
進行方向からクロツグミの声が聞こえてきた。姿を求めながらゆっくり歩を進めもっとも近い所まで来たががどこで鳴いているのかまったく判らない。写真はあきらめ美声を記録することにした。

  

梢でさえずるノジコ

2006年5月31日
梢でさえずるノジコ
前日お会いした方がノジコがいると教えてくれた。ノジコは頭上で熱心にさえずっていたが高い梢を伝って鳴いていた。マイクを向けるのみ。

  

懸命に鳴くコジュケイ

2006.5.26 投稿時の月齢:28.6  月名:二十九日月  潮汐:大潮 二十九日月/ 大潮

kanban2006年5月26日

懸命に鳴くコジュケイ
コジュケイ2羽が広場を渡り終えた。すぐにハシブトガラスが飛来しコジュケイはぎやかに鳴き始めた。私が近づいても逃げない。ヒナが居るのかと思ったがそんな気配もない。ちょっと離れて見ていたら2羽はしばらくして、散歩する犬の前を大慌てで横切り出て来た方へ戻って行った。カラスも去った。しかし草むらではさらにもう1羽がしばらく鳴いていた。何が起きていたのか。

  

ヒナの糞を運び出すコゲラ

kanban
2006年5月26日
ヒナの糞を運び出すコゲラ

  

帰り道巣立ち間もない感じの親子に偶然出会った。

kanban2006年5月26日

スズメの親子
帰り道巣立ち間もない感じの親子に偶然出会った。次は最高のシャッターチャンスと思ったが、気配を感じたのか親鳥は奥の枝に飛んでしまった。(^_^;)

  

丘陵のサクラの木で鳴くアオバト

2006.5.25 投稿時の月齢:27.7  月名:二十八日月  潮汐:中潮 二十八日月/ 中潮

2006年5月25日
小田原の丘陵のサクラで鳴くアオバト
海への道中だろうか小田原の丘陵のサクラ類の実を食べに来てしきりに鳴いていた。
鳴き声1
鳴き声2

  

近くの工場空き地(横浜市栄区)でコチドリ繁殖

2006.5.24 投稿時の月齢:26.9  月名:二十七日月  潮汐:中潮 二十七日月/ 中潮

kanban2006年5月24日

近くの工場空き地(横浜市栄区)でコチドリ繁殖
コンクリート敷きの金網で囲まれた場所が繁殖に好都合だったようだ。所々コンクリートが破れ小砂利が溜まった所もあり雑草も繁茂している。親2、ヒナ2を見た。どうもヒナは4羽いるらしかった。栄区でコチドリが繁殖したのは久しぶりのことと思われる。

  

ウラジロモミの梢から飛び立つサンショウクイ

kanban
2006年5月24日
ウラジロモミの梢から飛び立つサンショウクイ

20m以上ある高いウラジロモミの梢でさえずっていたサンショウクイが飛び立った。サンショウクイは森の梢から梢を賑やかに鳴きながら飛んでいるのが目立つ。サンショウクイは森のコーラス隊のリズム奏者だ。

  

金井遊水池で再びアカガシラサギが見られた

kanban
2006年5月24日
金井遊水池で再びアカガシラサギが見られた。非常に警戒的で間もなく西方に飛び去った。右は親鳥くらいの大きさに育ったアオサギのヒナ

  

フォトレポート・分布を拡げるハッカチョウ

2006.5.24
分布を拡げるハッカチョウ

  

ホバリング状で採食するサンショウクイ数羽が見られた。

2006.5.21 投稿時の月齢:23.8  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 真夜中の月/ 小潮小満

kanban2006年5月21日

枝先でホバリング状で飛びながら採食する。数羽が見られた。

  

フォトレポート・庭でメジロ繁殖中

2006.5.20 投稿時の月齢:22.8  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 弓張月(下弦)/ 小潮

2006.5.20
庭でメジロ繁殖中

  

メジロのヒナは4羽以上

2006.5.17 投稿時の月齢:19.5  月名:更待月  潮汐:中潮 更待月/ 中潮

kanban2006年5月17日

メジロのヒナは4羽以上
部屋からメジロの巣を撮影した。ヒナは4羽を確認できた。観察した2時間4分の間に10回給餌した。給餌の間隔は最短で6分31秒、最長で26分36秒、平均は13分47秒だった。相手を待ちきれず2分4秒間など3回巣を空にしたこともあった。給餌は雌雄で行い営巣しているモミジに番い相手が降りた段階で、巣にいた個体は手ぶらで飛去していた。裸眼で見ているとビリヤードの玉が弾かれるようなタイミングで交代が行われている。巣は東西に長く、抱卵は必ず東向だった。糞は餌を運んで来た個体が食べていた。

  

庭のメジロの巣でもヒナ誕生!

2006.5.16 投稿時の月齢:18.9  月名:寝待月  潮汐:中潮 寝待月/ 中潮

庭のメジロの巣でもヒナ誕生!<<ヒナ2羽を確認>>

今日ビデオカメラを回して巣の中に少なくとも2羽のヒナが誕生しているのを確認できた。

弟によると昨日から巣に親鳥が餌を運ぶのを見たそう。従って昨日以前に孵化したようだ。2cm位ありそうな大きな幼虫も運んでいた。

(蛇足)今朝、メジロの巣の下のスカンポに羽化したばかりオオミズアオが止まっていた。

  

防鳥ネット上からカワセミが下の様子を伺っていた。

kanban
kanban2006年5月16日

防鳥ネットが張られた田んぼでカワセミが下の様子を伺っていた。オタマジャクシでもいるのだろうか、カワセミには防鳥ネットを気にかけている風がない。カメラを構えていたら案の定カワセミは獲物を捕らえるべく突っ込んで行った。幸いネットがカワセミに絡むことは無く、しばらくネットの上でキョロキョロした後、隣の杭に移動して行った。ここでもネットは気にしていなかったが、狩りのチャンスが無くカワセミは無事にネットのない空間へ出て行った。カワセミには水色のネットが水面と一体に見えてしまっているのかも知れない。事故が起きるのは時間の問題なのか。

  


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