カワアイサ遠望
![]() 2005年12月23日 カワアイサ遠望 カワアイサの群れは遠かった。♀9羽となぜかマガモ♂1羽が見られた。おっちょこちょいなので写真は無理と諦めて帰ってしまった。帰路他にも群れがいたはずと気付いたが後の祭り。改めて、自然が大きいと鳥との距離は遠くなることを実感させられた。 |
![]() 2005年12月23日 カワアイサ遠望 カワアイサの群れは遠かった。♀9羽となぜかマガモ♂1羽が見られた。おっちょこちょいなので写真は無理と諦めて帰ってしまった。帰路他にも群れがいたはずと気付いたが後の祭り。改めて、自然が大きいと鳥との距離は遠くなることを実感させられた。 |
2005年12月20日谷津干潟自然観察センターの2005年12月18日のフィールドノートにズグロカモメ8羽という書き込みがあり、谷津干潟に吸い寄せられた。(^^)着いたらちょうど干潟が現れ始めていた。干潟中央でユリカモメの群れの近くでダイビングしていた。お昼前からハヤブサが現れるまで3時間写真を撮ることができた。距離が近かった。 |
2005年12月20日
ズグロカモメは干潟の東半分を広く移動してたのに対し、ユリカモメの多くは中央部に集まっていた。ユリカモメは海面上から直接あるいはちょっと飛び立ってから海中に頭を突っ込んでカニを捕らえていた。獲物はズグロカモメと同じカニ(たぶんヤマトオサガニ)に見えた。(谷津干潟) |
![]() 2005年12月20日 広がり始めた干潟にハシビロガモの群れが飛来した。鳥が少ないが相対的にヒドリガモが目立ち干潟のイメージを変えていた。ズグロカモメの動きも目立った。(谷津干潟) |
![]() 2005年12月15日 柏尾川の河川敷にあるヤナギsp.にカワラヒワ20羽+が集まっていた。何かに驚くと遊歩道のサクラの梢に逃避していた。今年は冬鳥が少ないが、それだけでなくカワラヒワ、オナガもめったに見られなくなって来た。コジュケイも観察頻度が減っている。カワラヒワは我が家の餌台にもまだ姿を見せない。 |
2005年12月15日
柏尾川の傍らにある金井遊水池(横浜市)ではオカヨシガモも間近に見られる。一見地味で見過ごされがちだが、良く見ていると実に美しい鳥であることに気付かされる。 |
![]() 2005年12月9日 釣り師のコマセ餌などに集まっていたウミネコが岩礁に並んで休んでいた。この日は風がなく穏やかでまったく寒くなかった。釣り師も多くクロサギは見られなかった。 |
2005年12月9日
釣り師はいつもは上層にいるエサ盗りの小魚の群れに煩わされるようだが、この日は陸上にも可愛いエサ盗りが出ていた。イソヒヨドリは釣り師が竿の準備をしている間にしっかり盗み食いをしていた。イソヒヨドリは大胆で釣り師の傍らの竿にも止まった。お伺いしたらおじさんはいつもこの磯に来るそうで、イソヒヨドリは慣れていたのだ。おじさんはカワガラスと言っていた(興味を持って調べたのだろうかそんな名前を知っていた)ので、あそこにいる青い鳥の♀と教えてあげた。アハハ! |
2005年12月3日 梢でのんびりルリビタキ
♂ルリビタキ♂2羽が追いかけっこをしていた。ピーッピーッと盛んに鳴き梢や中層を飛び回ってた。時折さえずってもいた。10分も梢の同じ所に止まってもいた。もう1羽もこの1m下に止まっていた。やがて2羽とも気配がなくなり、この場所を抜けてしまったようだ。 |
2005年12月3日
ムクノキの実を食べるツグミ |