ミズキに来たスズメ幼鳥
2005年8月30日ミズキに来たスズメ幼鳥熱心に食べる様子はなくすぐ移動して行った。 |
2005年8月29日ムクドリの群れは地上に降りる時には周りの小高いサクラなど止まる。群れると一種の興奮状態になるのか臆病になると同時に大胆にもなる。この時は私の立っている20m以内に降りて来た。 |
2005年8月25日ミズキの実に来ているムクドリの幼鳥の群れ毎年この季節になるとムクドリの幼鳥の群れがミズキの実を食べに来る。今年も200羽を越える群れが飛来した。大きな群れは臆病でちょっとした物音で飛び去る。この小さな里山だけでミズキは15本前後あり、ムクドリの群れはあまり1カ所にこだわることなく移動して行く。 |
2005年8月21日この時期、ツバメが田んぼの上を飛んでいるのが良く見られる。ツバメの群れは稲穂をかすめるようにして飛んでいる。稲の実が充実する時はムシもたくさん集まるのか。どの田にもツバメがいるわけではない。ある特定の田に集まっている。また1羽のツバメだけが飛んでいる田もある。 |
2005年8月14日
柏尾川の河畔の電線上でツバメのヒナ4羽が並んで親を待っていた。時折飛行訓練をしては同じ所に戻っていた。親を出迎えに行って空中で餌を貰ったりもしていた。建物の影に入ってじっくり写真を撮ろうと思っていたら、ヒナが急にクモの子を散らすように四散し、親鳥がキッキッと鳴きながら通過して行った。ハシブトガラスがやって来たのだ。
2005年8月12日裏山でモズを見かけた。よれよれの羽衣だった。換羽中だからか、水浴びした後だったのか、枯れ木の上でのんびりしていた。グレーの背中だったので成鳥♂と見た。ここでは毎年見られている。(8月30日追記:モズ♂幼鳥の弟1回冬羽換羽中個体と思われる。) |
2005.8.11 争うイソヒヨドリ
イソヒヨドリが盛んに追いかけっこをしていた。そのうち羽毛を散らす激しい争いとなった。絡み合いながら落下し組み合ったまま2分ほど動かなくなってしまった。もう1羽♂がいて付かず離れずしていた。縄張り争いと思われる。7時を過ぎたころから争いの頻度は減った。
![]() 2005年8月8日 金井遊水池に飛来するサギの群れを写そうと4時前に家を出たが、サギがあまり通らず空振り。雨があまり降らないので遊水池が干上がって、昨日まで南端にできていたサギの群れもいなかった。風切羽の抜けた個体が目立った。 |
2005年8月7日ハッカチョウ4羽住友電工(横浜市栄区)の門の前に4羽がいて前庭に降りた。行動圏を拡大しているのか港南台駅周辺から3号線沿いに柏尾川まででもしばしば見られる。 |
2005年8月5日金井遊水池の歩道の桜並木の方からオナガらしい声がした。サクラとともに緑のトンネルをつくっているヒノキの梢にオナガの幼鳥がいた。時折鳴いては親を呼んでいた。ここでオナガを見たのも久しぶりだった。 |
2005年8月4日カワラヒワ親子に出会った。ラッシュアワーのJR根岸線本郷台駅前広場のケヤキの樹上が騒がしかった。カワラヒワのヒナが盛んに鳴いて親にアピールしていたのだ。ケヤキの実を食べてはヒナに与えていた。 |
餌は実り始めたケヤキの実だった。自分でくわえ取ったのか実を嘴にくわえているヒナもいた。カワラヒワは繁殖期間中柏陽高校、その北隣の小菅ケ谷住宅周辺でいつも観察された。こので付近で繁殖していると思われる。また私の住む団地でも繁殖しているかも知れない。カワラヒワ親子は私が気づいてからでも10分ほど過ごしていたが、やがて商店街の南側方向へ移動して行った。 |