カワラヒワはまだ子育て中なのかさえずっていた。
2005年7月28日まだ子育て中なのかさえずっていた。 |
2005年7月28日ぐぜっていたオオヨシキリ幼鳥?チャッチャッと聞こえる鳴き声がススキの原から聞こえた。羽縁が白いしどこか幼く見える。オオヨシキリだろうか。200mほど離れた場所にも1羽+がいて草むらを揺らしていた。こちらはジャッジャッと鳴いていた。 |
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2005年7月21日幼鳥2羽を連れたバンの親子が泳いで来た。そこへ前方からコサギ2羽が小魚を追って近づいて来た。親鳥は20mほど飛んで自分だけさっさとガマの茂みに入ってしまった。取り残された幼鳥は大急ぎで近くの岸辺に逃げてから、親の後を追ってガマの茂みに向かって行った。 |
2005年7月19日アオバズクが巣立った。19日、私が帰った後7時過ぎに1羽があっという間にに落ちるようにして巣立ったという。その後川に落ちるなどしたらしい。夕方18時半頃には2羽目がしばらく外を覗いてから勢いよく奥の方へ飛んで行ったそう。 巣穴の近くに枝がないので、ここのアオバズクは落下して巣立つことが多いようだ。その場合は<優しく見守るが>大事ではないだろうか?安易に手を貸せばヒナに過大なストレスを与えるだけでなく、骨折などの二次的な被害も与えかねないと思う。ここのアオバズクはそのようにして歴史を刻んで来たのだから。 24日頃3羽目が巣立ったということだった。数日後には姿が見られなかった。そそくさと人の視界から去って行ったという印象だ。 |
2005年7月18日逆光の電線に大きめの鳥が止まった。間もなく河原にあるミズキに降りて来た。双眼鏡で確かめたらコムクドリだった。あわてて駆け寄って写した。実を食べる様子は見せずに下に降りて行った。しかし落ち着きがなく、すぐ飛んで行ってしまった。 |
2005年7月18日アオバズク♀が昼間巣の外で過ごすようになったのが4日ということだった。巣立ちが期待されたので出かけてみた。早朝には巣立っていなかった。しかし親鳥が全身が見られるような位置に止まっていた。手前に止まっている個体は♀が抱雛中も手前にいたので、高い位置に場所は変えているが♂と思われる。山溪ハンディー図鑑7、日本の野鳥(叶内拓哉ほか著)によると<縦斑の黒褐色味が強く、太いものが雄のことが多い>とあり、私が見たこの番にあてはめるとやはりこちらが♂だろう。♀と思われるは20mほど遠く低い位置にいて、今まででは全身がなかなか見えなかった。
夕べ19時頃暗視ビデオ撮影した人がいて、親が2羽のヒナに給餌するのが写っていたそうである。 |
2005年7月15日ムクドリ幼鳥の群れがサクラの林に入っていた。地上にたくさん降りていた。サクラの梢でもしきりに1羽が鳴いていた。巣立ったばかりと思われる幼鳥が枝にしがみついていた。まだ上手に飛べないようで動かなかった。 |
2005年7月7日7月5日に見かけたハシブトガラス幼鳥がまだ河原にいた。10mほどある川の対岸のヨシの茂みの中で細い声でカアカア鳴いていた。巣から落ちてしまったのだろうか?1度だけヨシの茂みから顔を覗かせたが、散歩する犬に覗き込まれて身を隠してしまった。私がいると親は餌を与えられないようなので30分ほどでお暇した。 |
2005年7月1日
舞岡公園の狭い池にカルガモ2羽が入った。池ノ端で休んでいた私を見つけてそわそわ。そのうち色の濃い個体(♂と思われる)がガアガア と間欠的に鳴き出した。飛んで行くのかなと見ていた ら、案の定大騒ぎしながら飛び去った。(ところで鳴いてる虫は何だろう?)