オオシマザクラの花が落ちていた。
2004.3.31 オオシマザクラの花が落ちていた。
満開の前のオオシマザクラの木の下にたくさんの花が落ちていた。最初に見たのが3月31日だった。花はなにものかに食いちぎられて落ちたものだ。
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2004.3.31 オオシマザクラの花が落ちていた。
満開の前のオオシマザクラの木の下にたくさんの花が落ちていた。最初に見たのが3月31日だった。花はなにものかに食いちぎられて落ちたものだ。
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Hawk Migration Network of Japanによると2004年3月4日、宗谷岬でオオワシ、オジロワシの渡りの大きな群れが見られた。3月末も多くが見られ若い個体が目立つようになるという。
2004年3月28日
丘の中腹から雑木林の梢にカケス3+、シロハラ3+、シメ3+がいて盛んに鳴きあっていた。チャツチャッと鳴いているのがシロハラ。
野鳥写真家 叶内拓哉氏の好著「野鳥写真マニュアル」(東海大学出版会)によると、野鳥撮影用標準レンズとして400mmを使っていると書いてある。それで私もニコンの400mm/F3.5を数年使って見た。しかし400mmレンズでは私には満足できる大きさで鳥を写すことができなかった。(>_<) 良い鮮明な写真を撮るには、焦点距離の短いレンズで鳥の近くで写すのがベストだとは分かるのだが。1998年銀塩フィルムによる野鳥撮影は、私には無理とあきらめCANONのデジタルビデオカメラMV1を使い始めた。テレコンバーターを付けると35mmフィルムカメラ換算で焦点距離が730mmなる。このカメラはとても気に入って2年間はメイン機として使ってきた。しかし私には730mmでも鳥を満足できる大きさで写せなかった。2000年、私は野鳥撮影にまた投資をすることにした。今度のターゲットはレンズ交換のできるDVカメラCANONのXL1だ。CCDのサイズが1/3インチなので焦点距離が7.2倍になる。今まで使ってきたニコンの400mmが3,000mm弱相当になるのだ。私にとっては高価な投資だったが正解だった。その後XL1を使い続けて分かったことは、私の野鳥撮影の標準レンズは焦点距離1,500mmくらいだろうということだった。広角が600mmで望遠は3,000mmという感じだ。これならフィールドにカメラを持って出かけたら1枚くらいは満足できる写真を期待できる。ただし撮影距離が20mくらいになると日が昇れば陽炎で映像が揺れて見えるようになる。もちろん細かい描写も不可能になる。別な意味での使いこなしが重要になってくるのだが。,また、このくらいの焦点距離になると野鳥をファインダーにとらえるのが難しくなる。そのためには300mmくらいからのズームレンズが理想だ。これならとっさの小鳥の動きにも対応しやすい。それでメーカーさんにお願い! 35mmフィルム換算で300mm〜3,000mmのズームレンズを持ったシリコンビデオを作ってください。デジタルズームが理想です。人と違うことをしましょうよ。2004年3月、乱暴に扱ってXL1を故障させてしまった。もう1週間以上経つがまだ修理見積もりの回答がこない。果たして直るのだろうか?(-.-)