ひろし&おさむめも

バードウォッチング 野鳥の旬 写真撮影
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*WEB探鳥*「鳥見ノート・鎌倉市山崎」アオジ♂今秋初認、クロジ♀今秋初認、ツグミ今秋初認、カケス、オシドリ♂♀、マガモ♀、キビタキ♀

2014.10.24

WEB探鳥

WEB上で見つけた気になる野鳥情報のご紹介です。

  

横手山ではさえずる小鳥たちが見られた・志賀高原

2013.6.19

kanban志賀高原・信州大学志賀自然教育園・横手山(長野県)

長野県信州大学志賀自然教育園からライブ音の小鳥のコーラスに魅せられて志賀高原を訪ねた。信州大学志賀自然教育園は28年ぶり2度目の訪問だ。

環境) 亜高山帯

2013年5月27日(月)〜6月3日(月)

●観察した野鳥と観察メモ
5月27日〜5月30日
蓮池〜木戸池〜渋の湯ロッジ 自然探勝コースと自動車道
アオサギ,トビ,カッコウ,ホトトギス,イワツバメ,キセキレイ,モズ,ウグイス,ヒガラ,ホオジロ,ニュウナイスズメ,カケス,ハシブトガラス
初日に蓮池〜木戸池間の自然探勝路を登り、翌日は自動車道を下った。登りは結構アップダウンがきつかった。
蓮池ではニュウナイスズメが見られた。
田の原湿原バス停付近道路脇の湿地にクロサンショウウオのものと思われる卵のうがあった。
宿の周辺ではカケス、モズ、ホオジロ、キセキレイ、カッコウ、アオサギ、マガモが見られた。部屋からも角間川にアオサギが行き来するのが見られ、カモも飛んで行くのを見た。平床付近の湿地からマガモを飛ぶのも見たので多分マガモ。カケスもシラカンバ林で移動するのが見られた。

5月31日
信州大学自然教育園
カッコウ、ルリビタキ、ホオジロ、クロジ、ヒガラ、ハシブトガラス
入り口でクロジ成鳥♂を見た。
ルリビタキは入り口付近で見て聞いて、まが玉の丘でも見聞きした。さえずりだけもふくめると計10羽ほどを観察した。1カ所では2羽が激しい追いかけっこしていた。樹冠の下の暗い所を主戦場にして絶えず動いていたので撮影できなかった。2度ほど私の頭の上の数メートルのコメツガの枝にも止まり目の前を飛んで行った。
ヒガラはコケを運ぶものなど2羽を見かけた。(写真1)
標高の高い所には残雪があったが凍っていなかったので危険は無かった。
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フォトレポートと写真集を更新

2013.4.2

更新情報
フォトレポートに、
2013.1.31 落ち葉の「海」の中で種を探すクロジ・瀬上市民の森(横浜市)
2013.1.30 すぐ側の灌木で全方向に向かって何かアピールしたウグイス・舞岡公園(横浜市)
2013.1.30 落ち葉の「海」の中でムシを探すシロハラ・舞岡公園(横浜市)
2013.1.30 落ち葉の「海」の中で種を探すシメ・舞岡公園(横浜市)
2013.1.30 落ち葉の「海」の中で種を探すアオジ・舞岡公園(横浜市)
を、掲載しました。

写真集には
別カットなどを掲載しました。
湿地を歩き回るキセキレイ
落ち葉のたくさん落ちた草むらを歩き回るクロジ♂若
種を見つけた?クロジ♂若
種を探すクロジ♀
種を探すクロジ♀
芽の出た種を食べるクロジ♂
落ち葉を取り除くシロハラ
大きな嘴で種の果皮を器用に剥くシメ♂
落ち葉の中で種探し中、頭を掻いたアオジ
冠水した湿地を移動するジョウビタキ♂

  

鳥見歩る記*初沢城址(初沢山)クロジが餌台に

2013.2.24

  

アオジを20羽以上見て、クロジも4羽見た

2013.1.31

kanban
瀬上市民の森((横浜市)

環境) 雑木林、小川、湿地、田

日付) 2013年1月31(木)

天候) 晴

●観察した鳥
トビ2,キセキレイ2,ハクセキレイ2,ヒヨドリ2,モズ3,シロハラ4,ウグイス1,シジュウカラ2,アオジ20,クロジ4,シメ1,スズメ10,ハシブトガラス3

●メモ
アオジを20羽以上見て、クロジも4羽見た。
シロハラ4+羽を見た。距離も近かった。
見られた鳥は少なかった。
川の土手や草むらが大胆に伐採されビオトープが大幅に失われていると思われた。
小鳥などに人気のヌルデの大木も無造作に伐採されていた。
ここは庭園ではなく周りの木や草を伐採しても、灯籠や太鼓橋が見える訳ではない。
生き物がすみやすいように隠れられる場所を増やし、生活しやすい空間を増やして、生き物の生活の一部をかいま見させてもらう場所なのだ。
落ち葉はゴミではないし、ホタルやトンボだけが生き物なのでもない。
見通しの良い場所造るのではなく、意図的、計画的に見えない場所を造ることが大事なのだと思う。

  

アオジ、クロジを初認!

2009.11.3

kanban瀬上市民の森(横浜市)

環境) 雑木林、湿地、池、小川、田畑

日付) 2009年 11月3日(火)

天候) 晴

昨日、野鳥の会のK氏より近所の森でアオジを見たという情報をいただいて早速弟が観察に行ってくれた。

アオジだけでなくクロジも見られた。

いずれも今シーズン初観察。

  

フォトレポート、写真集を更新しました。

2009.5.27

フォトレポートを更新しました。

フォトレポートに
何度も続けて交尾したニュウナイスズメ
遊歩道を歩いて行ったコルリ
ゴジュウカラの巣を略奪したニュウナイスズメ!
樹皮をくわえていたサンショウクイ
を掲載しました。
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ようやく冬鳥が目立ち始めた。12月下旬

2007.12.31

WEB探鳥 (12月下旬に観察記録の掲載されたページへのリンク集)私がネットで見つけた渡りと思われる、または季節的な話題性のある鳥の記録があるページを集めてみた。(順不同)

大型ツグミ類やルリビタキ、クロジも見やすくなった

オオワシ、オジロワシ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、トモエガモなどもより多くの場所で観察されている。北海道から東北の一部ではベニヒワが多数見られ、本州の平地ではキクイタダキが多く見られている。東北や新潟ではハクガンの群れが見られている。琵琶湖のヒシクイがヒシを食べるのも見られるようだ。(琵琶湖水鳥・湿地センター

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アオジは8羽以上の群れが見られた。カケスは2羽。

2007.11.7

kanban鳥見情報(写真はクサギの実)瀬上市民の森へ出かけた。
アオジは8羽以上の群れが見られた。カケスは2羽。なお、弟は10月30日にカシラダカ、クロジ、ミソサザイ、アオジ、シメを見ている。
11月4日にはマヒワも見たそう。

  

冬鳥が出揃ってきた。

2007.10.30


瀬上市民の森へ出かけた弟はベニマシコ♂、クロジ♂、カシラダカ、アオジ、キビタキ♀が見られたとかでご機嫌だった。

海辺へ出かけた私はスズガモ、ユリカモメ、セグロカモメ、ジョウビタキを見ることができた。

カモメ類の群れはカタクチイワシと思われる小魚のなぶらを追って興奮状態になっていた。

冬鳥が出揃ってきた。(写真はセイタカアワダチソウに来たツマグロヒョウモン♀)

  

さえずるクロジ

2007.5.23

kanban2006年5月21日 写真2006年5月23日 さえずるクロジ

  

頭上でさえずったクロジ

2006.6.1

2006年6月1日

頭上でさえずったクロジ
クロジも延々と鳴いていたがなかなか姿が見られなかった。やっと見つけてもらったクロジが、何と傍らのモミの木に止まって鳴いた。高さ6〜7mだったがすぐ茂みの中に隠れてしまった。

  

フォトレポート・林縁のクロジ若鳥♂

2004.11.13

2004.11.13
林縁のクロジ若鳥♂

  

ハゼの実を食べていたクロジ

2004.2.26

クロジは警戒的な鳥でなかなか全身を現すような場所には出て来ない。なぜかこの年は冬中クロジを見ることができた。ここは1日まったく日が当たらないが遊歩道の脇の小川のほとり(斜面)で観察には最高だった。一緒に行動しているアオジは小さな草の実しか食べないがクロジは好んで大きなハゼの実を食べていた。

  

フォトレポート・ハゼの実を食べるクロジ

2004.2.26
ハゼの実を食べるクロジ