ひろし&おさむめも

バードウォッチング 野鳥の旬 写真撮影
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アオジを20羽以上見て、クロジも4羽見た

2013.1.31

kanban
瀬上市民の森((横浜市)

環境) 雑木林、小川、湿地、田

日付) 2013年1月31(木)

天候) 晴

●観察した鳥
トビ2,キセキレイ2,ハクセキレイ2,ヒヨドリ2,モズ3,シロハラ4,ウグイス1,シジュウカラ2,アオジ20,クロジ4,シメ1,スズメ10,ハシブトガラス3

●メモ
アオジを20羽以上見て、クロジも4羽見た。
シロハラ4+羽を見た。距離も近かった。
見られた鳥は少なかった。
川の土手や草むらが大胆に伐採されビオトープが大幅に失われていると思われた。
小鳥などに人気のヌルデの大木も無造作に伐採されていた。
ここは庭園ではなく周りの木や草を伐採しても、灯籠や太鼓橋が見える訳ではない。
生き物がすみやすいように隠れられる場所を増やし、生活しやすい空間を増やして、生き物の生活の一部をかいま見させてもらう場所なのだ。
落ち葉はゴミではないし、ホタルやトンボだけが生き物なのでもない。
見通しの良い場所造るのではなく、意図的、計画的に見えない場所を造ることが大事なのだと思う。