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ミフウズラはサシバのいる冬は観察が難しく、6〜8月が好機と言う。

kanban2006年7月4日ミフウズラはとても臆病でサシバのいる冬はブッシュに潜んでいて観察が難しく、6〜8月が観察の好機だと言う。特に8月は♂がヒナを連れて歩くのが見られるそう。今回は笠利町(奄美大島)周辺のサトウキビ畑を中心にミフウズラを重点的に探したが、数はそこそこ見られたものの距離が遠くて写真撮影には手間取った。
雌雄2羽で見られることが何度かあった。

写真上)手前♀、奥♂、写真下)♂