ひろし&おさむめも

バードウォッチング 野鳥の旬 写真撮影
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ヒヨドリ2羽が梢でのんびりしていた、住宅地に飛来し始めたヒヨドリも2羽で行動していることが多い

2016.10.3

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2016年10月3日(月)

天候) 雲のち小雨

●観察した野鳥
キジバト4,ヒヨドリ10,スズメ50,ハシボソガラス9,ハシブトガラス1

●メモ
ヒヨドリ2羽が梢でのんびりしていた。住宅地に飛来し始めたヒヨドリも2羽で行動していることが多い。
稲が台風で倒れた1面の田では止むを得ず刈り入れを終えていたが、早速キジバト3羽が採食していた。キジバトの群れも見ることが多くなった。
エゾビタキが見られたポイントでしばらく様子を見ていたら、すぐそばでハシボソガラス幼鳥が繰り返し鳴き始めた。2.5mまで近寄れた。最近餌やり人は見かけないが。
どんより雲っていたが大降りしないと読んで散歩に出かけた。すこし急ぎ足で歩き主要観察ポイントを見終えたところで雨足が強くなり引き返した。5種しか観察できず、季節の鳥も見られずだった。ツユクサがきれいだった。

  

ツバメ2羽が東へ飛んで行った、この春初めて

2016.4.25

kanban裏山(横浜市)

環境)里山

日付) 2016年4月25日(月)

天候) 晴

●観察した野鳥
トビ1,キジバト4,ツバメ2,ヒヨドリ1,ツグミ3,ウグイス4,メジロ1,アオジ2,スズメ3,ムクドリ5,ハシボソガラス2,ハシブトガラス1

●メモ
ツバメ2羽が東へ飛んで行った。この春初めて。
キジバトの小群が見られ。熱心にスズメノカタビラの実などを食べていた。
アオジは2+羽見られた。
ツグミも3羽の群れ。
毎年スズメノカタビラの実を食べにきていたカルガモが今年は見られない。
ジャコウアゲハが飛んでいた。テングチョウも複数見られた。
風邪をひいている間に耳の聞こえが一層悪くなり、ウグイスの声も聞こえにくい。現在投薬で治療中、これで治らなければ手術と言われた。(>_< )

  

ツグミ、キジバトが多かった

2016.2.9

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2016年2月9日(火)

時刻) 8:01〜10:18

天候) 晴

●観察した野鳥
トビ1,キジバト10,ハクセキレイ2,ヒヨドリ10,モズ1,ジョウビタキ2,ツグミ5,シジュウカラ2,アオジ3,カワラヒワ6,スズメ10,ムクドリ50,ハシボソガラス12,ハシブトガラス4,コジュケイ1

●メモ
ツグミが目立った。
キジバトも多かった。
ムクドリの群れも大きかった。
カワラヒワ6羽の群れが見られた。警戒的で距離はたっぷりあるのにしばらくして飛去った。

  

スズメの小群が実り始めたイネの実を食べに来ていた

2015.8.25

kanban 裏山 (横浜市)

環境) 里山

日付) 2015年8月25日(火)

天候) 曇

●観察した野鳥
キジバト3,ヒヨドリ2,スズメ20,コジュケイ1,ガビチョウ1

●メモ
キジバト2羽がエゴノキに来ていた。
スズメの小群が実り始めたイネの実を食べに来ていた。
ススキ穂を出した
ムラサキツバメ♀が見られた。
ハリカメムシが交尾していた。
昨日より涼しかった。

  

キジバトが地上に落ちたカラスザンショウの実を食べていた

2014.11.19

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2014年11月19日(水)

天候) 快晴

●観察した野鳥
キジバト2,ハクセキレイ3,ヒヨドリ6,アオジ2,スズメ25,ムクドリ3,ハシボソガラス10,ハシブトガラス2

●メモ
キジバトが地上に落ちたカラスザンショウの実を食べていた。
今日も強くて冷たい北風が吹いていた。

  

アオジが12+羽も見られ、キジバト3羽はイノコズチの実を食べていた

2014.2.10

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2014年2月10日(月)

天候) 曇

●観察した野鳥
キジバト7,ハクセキレイ2,ヒヨドリ8,モズ1,ツグミ2,シジュウカラ4,メジロ7,アオジ12,カワラヒワ13,スズメ10,ムクドリ30,ハシボソガラス1,ハシブトガラス2

●メモ
アオジが12+羽も見られた。1カ所では5+羽の群れが見られた。ミミズを捕らえたのも見られた。降雪で地表が隠れ目立つ所にも出て来たようだ。
キジバト3羽がイノコズチの実を食べていた。
相変わらずアオジもキジバトも警戒的だった。
サザンカの蜜を吸うメジロを写していたら、道路を隔てたハナミズキにもメジロが止まったと思った瞬間猛禽が襲ってさらって行った。(@_@)猛禽の背中が赤っぽく見えた。ひょっとしてチョウゲンボウだったのか。視界が狭く一瞬だったので定かではない。

  

カワラヒワ17羽の群れが見られた

2014.1.25

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2014年1月25日(土)

天候) 曇

●観察した野鳥
キジバト16,キセキレイ1,ハクセキレイ4,ヒヨドリ15,モズ2,シロハラ1,シジュウカラ2,カワラヒワ17,スズメ20,ムクドリ20,ハシボソガラス2,ハシブトガラス2

●メモ
カワラヒワ17羽の群れが見られた。一部はアスファルト上に降りた。
水路にいたキセキレイがジャンプした。ムシを狙ったようだが空振りだった。
尾羽の無いハクセキレイがいた。
キジバトも16羽見られた。
冬鳥はシロハラ1のみ。

  

キジバト4羽が水路で採食したり水浴びしたりしていた

2014.1.24

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2014年1月24日(金)

天候) 晴

●観察した野鳥
トビ1,キジバト8,ハクセキレイ2,ヒヨドリ15,モズ3,メジロ3,アオジ2,スズメ30,ムクドリ20,ハシボソガラス2,ハシブトガラス4

●メモ
キジバト4羽が水路で採食したり水浴びしたりしていた。
冬鳥はアオジのみで相変わらず警戒的だ。

  

オオタカが猛スピードでキジバトを追っていた、戻って来たオオタカは手ぶらだった

2013.12.15

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2013年12月15日(日)

天候) 晴

●観察した野鳥
オオタカ1,キジバト12,ハクセキレイ2,ヒヨドリ5,モズ2,シジュウカラ2,スズメ10,ハシブトガラス5

●メモ
背後でハシブトガラスが騒いだ。何事かと思って振り返ったらオオタカが猛スピードでキジバトを追っていた。地上10m足らずを飛んで谷戸を抜け右旋回して行った。慌てて追いかけたら戻って来たオオタカが前方を横切った。手ぶらだったので狩りに失敗したようだ。
今日もキジバトが多かった。移動して来ている個体のようでとても警戒的だ。
今日はフィールドに人が多いので鳥見はお休みと思っていたが、午後も穏やかだったので散歩した。まだコナラの紅葉などがきれいなので良い気分転換になった。

  

キジバトのがブドウ畑の下に群れ6+羽を見るなど計11羽と多かった

2013.11.22

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2013年11月22日(金)

天候) 快晴

●観察した野鳥
キジバト11,コゲラ1,ハクセキレイ3,セグロセキレイ1,ヒヨドリ5,モズ2,シジュウカラ7,アオジ2,スズメ30,ムクドリ10,ハシボソガラス6,ハシブトガラス3

●メモ
キジバトのがブドウ畑の下に群れ6+羽を見るなど計11羽と多かった。
昨日たくさん見られたヒヨドリとアオジはいつも通りに減っていた。
セグロセキレイ1羽が見られた。

  

写真集を更新しました

2013.4.3

更新情報

写真集に、
スズメの巣穴争奪戦
カワラヒワ20羽ほどの群れが見られた
サザンカの花に飛び付くメジロ
小枝を運ぶキジバト
庭にやって来たウグイス

  

4ヶ所でウグイスが鳴いていた、初聞き!

2013.3.7

kanban裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2013年3月7日(木)

天候) 曇ったり晴れたり

●観察した野鳥
トビ3,キジバト10,ヒヨドリ6,モズ3,ジョウビタキ1,ツグミ3,ウグイス4,シジュウカラ6,カシラダカ1,アオジ3,カワラヒワ3,スズメ5,ムクドリ9,ハシボソガラス1,ハシブトガラス4,コジュケイ3

●メモ
モズ雌雄が同じ枝に並んでいた。
2ヶ所でハシブトガラスが小枝を運んでいた。
4ヶ所でウグイスが鳴いていた。初聞き(こんな言葉あり?)まだ小さな声で短く鳴いていた。
10時半頃、トビ3羽がソアリングを始め高さ100m位のところを南東へ流れていった。
キジバト10+羽の群れが見られた。
今朝はいちだんと暖かく春本番という陽気。

  

キジバト、ヒヨドリ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリの群れが目立った

2013.2.14

kanban
裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2013年2月14日(木)

天候) 曇

●観察した野鳥
トビ1,ハイタカ1,キジバト17,ヒヨドリ50,モズ3,ジョウビタキ1,シロハラ1,ツグミ3,シジュウカラ15,メジロ2,アオジ4,カワラヒワ20,スズメ30,ムクドリ30,ハシボソガラス4,ハシブトガラス3

●メモ
キジバト、ヒヨドリ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリの群れが目立った。
ハイタカが低空を通過した。
アオジが戻って来た。確認できた倍の数が見られた。
最近ツグミも目立つ。

  

もう春!キジバトは小枝を運び、スズメのペアが巣穴から顔を出していた。

2013.2.13

kanban
裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2013年2月13日(水)

天候) 快晴

●観察した野鳥
トビ1,キジバト4,コゲラ1,ヒヨドリ6,モズ3,ジョウビタキ1,シロハラ2,ツグミ4,メジロ6,カワラヒワ6,スズメ13,ムクドリ21,ハシブトガラス3

●メモ
キジバトが小枝を運んでいた。
スズメ2羽が住宅の擁壁の水抜き穴から顔を出していた。撮影してたら周りの穴からもスズメが飛び出して来て計13羽を数えた。
畑の垣になっていたブッシュが切り払われてアオジが見られなかった。
朝方雨が上がって快晴になった。少し風があったが寒くはなかった。富士山も少しぼんやりしていた。

  

キジバトの群れ10羽ほどを見た

2013.2.8

kanban
裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2013年2月8日(金)

天候) 曇

●観察した野鳥
トビ1,キジバト10,ハクセキレイ2,ヒヨドリ30,モズ1,ジョウビタキ1,ツグミ1,ミヤマホオジロ1,アオジ5,シメ1,スズメ40,ムクドリ10,ハシボソガラス1,ハシブトガラス1

●メモ
ヒヨドリ15+羽がキャベツを食べていた。
ヒヨドリが多分キンカンの実を大き過ぎて食べあぐねていた。
雌雄で行動していたハクセキレイ♀も大きなムシを食べあぐねていた。
久しぶりにジョウビタキ♀2羽を見た。個体間距離は30mほど。
キジバトの群れ10羽ほどを見た。
ミヤマホオジロ♂を見た。弟は既に見ているが、私はここでは初めて。写真は撮れず。
風は弱かったが日が射さず寒くて粘りを欠いてしまった。

  

キジバト、カワラヒワ、スズメ、ムクドリの群れが見られた

2013.2.1

田谷のたんぼ(横浜市)

環境) 水田、畑

日付) 2013年2月1日 (金)

天候) 晴

●観察した野鳥
キジバト11,キセキレイ1,ハクセキレイ2,タヒバリ1,ヒヨドリ1,モズ4,ツグミ2,カワラヒワ6,スズメ30,ムクドリ60,ドバト

●メモ
キジバト、カワラヒワ、スズメ、ムクドリの群れが見られた。
モズも4羽見られた。

  

キジバトの群れ15+羽を見た

2013.1.12

kanban
裏山(横浜市)

環境) 里山

日付) 2013年1月12日(土)

天候) 晴

●観察した野鳥
トビ2,キジバト20,キセキレイ1,ヒヨドリ11,モズ3,ジョウビタキ4,ツグミ3,メジロ5,ホオジロ1,アオジ2,カワラヒワ5,シメ1,スズメ50,ムクドリ50,ハシブトガラス3

●メモ
キジバトの群れ15+羽を見た。
ムクドリの50羽の群れも見られた。
ジョウビタキが4羽と多かった。
モズも3羽見られた。
メジロ5羽がビワの花の蜜を吸いに来ていた。
シジュウカラを見なかった。
今朝は寒さも和らいで散歩は快適だった。まだ風邪が抜けきらず頭が重い。

  

宮古島野鳥撮影旅行記を掲載

2012.7.26

更新情報

フォトレポートに、宮古島野鳥撮影旅行(4月24日〜5月7日)の情報を掲載した。
フォトレポートに以下を掲載
2012.5.6 朝日を浴びたキンバトがキンバトらしく見えた・宮古島大野山林
2012.4.28 クモの糸をまとってきたオオクイナが2分も水浴びした・宮古島大野山林
2012.4.28 チュウシャクシギがケンケンして近寄ってきた・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 得意のクラウチングスタイルで歩き回っていたソリハシシギ・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 僅かな時間近づいてくれたオグロシギ、艶やか・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 足下でのんびり水浴びしたイソシギ・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 チュウシャクシギの水浴び・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 盛んに羽繕いしていたヘラサギ・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.28 雨の中ダイサギが輝いて見えた・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.27 今回も警戒的だったアカガシラサギ・宮古島与那覇湾赤名宮前
2012.4.27 アカショウビンがヒヨドリに尾羽をくわえられた・宮古島大野山林
2012.4.27 広い芝生の庭の中央で採食したシロハラクイナ・宮古島東急リゾート
2012.4.25 大野山林の森の中で最初に出会ったのはサンコウチョウだった

写真集には
上記掲載の別カットやアカアシシギ、カラスバト、ミサゴ、アオバズク、ムラサキサギ、キアシシギ、イソヒヨドリ、クロサギ、ヒヨドリ、アオアシシギを掲載した。

続きを読む →

  

鳥の身体の模様、パターンの不思議さ

2012.1.23

kanban鳥の話題

鳥の身体の模様、パターンの面白さを私はカワセミの写真で知った。

構造色のきれいなブルーは上空や側面から見える部分にしかない。腹は羽を閉じた時に見える所だけが青い。

キジバトの葡萄色は翼を閉じた時に見えるところにしかない。

ツグミは腹は白くて腰から上尾筒にかけて翼と同系の茶色になっている。

羽毛を着色するためにはコストが必要だろうから、色は保護色になっていたり、異性を引きつけるために有利なっているからだろう。
神奈川県 横浜 – 今日の天気曇のち雪